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ごみを減らす5つのアクション 5Rを意識しよう

印刷用ページを表示する 掲載日:2026年7月1日更新

5R(ファイブアール)ってなんだろう

5Rとはごみを減らすために私たちができる5つの行動を示す言葉です。

Reduce(リデュース)、Reuse(リユース)、Recycle(リサイクル)、Refuse(リフューズ)、Repair(リペア)の頭文字をとって5Rといいます。

リサイクルという言葉はよく聞きますが、それぞれの行動について説明します。

ステップ1 Refuse(リフューズ)

Refuse(リフューズ)は断るという意味があります。

使い捨てになるかもしれないものを買わない・もらわないことで、ごみになるものを減らす行動です。
​まずは使い捨ての生活を見直してみましょう。

  • レジ袋を断る
    マイバッグを持参することで、レジ袋を断ることができます。
  • 使い捨てのプラスチック(ワンウェイプラスチック)を断る
    再利用できる素材のフォークやスプーンを持参することで、捨てられるプラスチックを減らすことができます。

 

ステップ2 Reduce(リデュース)

Reduce(リデュース)は減らすという意味があります。

ごみになりそうなものをあらかじめ減らすことで、ごみを減らす行動です。

  • 詰め替え製品を選ぶ
    詰め替え後のごみを減らすことができます。
  • 食品ロスや食べ残しが出ないように計画的に購入する
    計画的な購入で、廃棄する食品を少なくすることができます。
  • 生ごみを捨てるときに水分をよく切る
    生ごみの80パーセントは水分です。水分をよく切ることで、ごみの量を減らすことができます。
    本宮市では家庭用生ごみ処理機の購入に補助金を交付しています。ぜひご活用ください。
    くわしくは「家庭用生ごみ処理機等購入補助金制度」をご覧ください。

 

ステップ3 Reuse(リユース)

Reuse(リユース)は再利用するという意味があります。

使わなくなったものを捨てずに再び使う(使ってもらう)ことで、ごみを減らす行動です。

  • 知り合いなどに譲る
    自分は使わなくなっても、すぐに捨てずにほしい人に譲ってあげましょう。
  • リユースショップ・サイトを活用する。
    リユース商品を扱うお店やサイトを積極的に活用することで、ごみとなるものを減らすことができます。
    本宮市では、ジモティーとおいくらとそれぞれ連携協定を締結し、リユースを推進しています。
    くわしくは、「不要品をリユースしてみませんか」のページをご覧ください。

 

ステップ4 Repair(リペア)

Repair(リピア)は、修理するという意味があります。

一見壊れてしまったものでも、すぐに捨てずに修理して使うことで、ごみを減らすことができます。

  • ぐらつくようになったイスやテーブルを補強する。
    ねじを締めなおしたり、補強材を追加することで引き続き使うことができます。
  • はがれた塗装の塗りなおし
    使用とともに剥げてしまった塗装も、新しく塗りなおすことで引き続き使うことができます。

 

ステップ5 Recycle(リサイクル)

Recycle(リサイクル)は、再資源化という意味があります。

よく聞く言葉ですが、5Rの中では最後に考えることになります。
同じ素材のごみを集めて資源に戻し、新しい材料として生まれ変わらせます。

  • ごみステーションの分別を徹底する
    ルールに沿ってごみ出しをすれば、きちんとリサイクルされます。
  • スーパーなどの店頭に設置されている回収施設を利用する
    お買い物に行った際などに利用すれば、時間の節約にもなります。
  • 資源回収団体に登録して、独自にリサイクル活動を行う。
    本宮市では、市内の資源回収団体に対して、回収量に応じた報奨金を交付しています。ぜひご活用ください。
    くわしくは「資源回収団体助成」をご覧ください。