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物価高騰対策などを要望 自民党福島県議会議員会移動政調会

印刷用ページを表示する 掲載日:2026年5月22日更新

自由民主党福島県議会議員会の移動政調会が、5月22日に本宮市役所で行われ、高松市長から地域の実情に応じて行う物価高騰対策への財政支援や、脱炭素社会の推進に向けた取り組み強化、防災・減災対策の更なる強化に向けた県管理河川の整備や快適な県道環境整備などについて要望しました。

また、昨年市が作成したデータ集に基づき、農業出荷額や人口動態などについて情報交換を行い、エビデンスに基づく政策展開について、意見を交わしました。

高松市長は会において「震災から15年が経過したが、今なおあらゆる面に影響が波及してきている。」また、昨今の社会情勢を受け「国も、県も、市町村も一刻も早い世界の安定と平和を願い、お互いに声を出していければと思う。」と述べました。

自由民主党福島県連の鈴木幹事長は「行政の最前線として地域づくりに取り組んでいる市の要望をしっかりと受け止めて、課題を共有しながら共に進むことが県政を前に進めることにつながる。」と述べられました。

挨拶する高松市長

鈴木幹事長に要望書を手渡す高松市長
▲自民党福島県連鈴木幹事長(写真右)に要望書を渡す高松市長