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高額療養費制度と限度額適用認定証について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年9月1日更新

高額療養費制度とは

高額療養費制度とは、医療機関や薬局の窓口で支払った額(入院時の食事代、差額ベッド代など保険適用外を除く)が自己負担限度額を超えた場合に、その超えた金額を支給する制度です。
保険診療分が対象となります。
自己負担限度額は、年齢や国保加入者全員の所得によって、異なります。

70歳未満の方の自己負担限度額

所得の申告をしないと、上位の区分とみなされてしまうので、必ず所得の申告を行ってください。

70歳未満の方の自己負担限度額
      総所得金額      自己負担限度額(月額)
901万円超の方252,600円+(医療費総額-842,000円)×1%
600万円超から901万円以下の方167,400円+(医療費総額-558,000円)×1%
210万円超から600万円以下の方80,100円+(医療費総額-267,000円)×1%
210万円以下の方57,600円
市県民税 非課税の方35,400円

70歳以上の方(高齢受給者)の自己負担限度額

低所得者1・2に該当する方は、申請が必要です。「限度額適用・標準負担額減額認定証」を交付します。
所得の申告をしないと、上位の区分とみなされてしまうので、必ず所得の申告を行ってください。

70歳以上の方の自己負担限度額(平成29年8月から平成30年7月診療分まで)
所得区分外来 (個人単位)外来+入院 (世帯単位)
現役並み所得者57,600円80,100円+(医療費総額-267,000円)×1%
一般14,000円
(年間上限額144,000円)
57,600円
市県民税 非課税の方<低所得者2>
(低所得者1以外の方)
8,000円24,600円
市県民税 非課税の方<低所得者1>
(年金受給額80万円以下など総所得金額がゼロの方)
8,000円15,000円

4回目以降の自己負担限度額(過去12ヶ月間に4回以上自己負担限度額を超えた場合)

70歳未満の方の場合
総所得金額4回目以降の自己負担限度額
901万円超の方140,100円
600万円超から901万円以下の方93,000円
210万円超から600万円以下の方44,400円
210万円以下の方44,400円
市県民税 非課税の方24,600円
70歳以上の方の場合
   所得区分4回目以降の自己負担限度額
現役並み所得者44,400円
一般44,400円

申請に必要なもの

  • 対象者の保険証
  • 領収書
  • 世帯主の印鑑
  • 世帯主名義の預金通帳
  • マイナンバーが確認できるもの(対象者・世帯主) 
  • 来庁者の身分証明(運転免許証など)

※別世帯の方が手続きされる場合には、委任状が必要になります。

限度額適用認定証について

入院や高額な外来診療を受けるときは、医療機関を受診する際、保険証と一緒に「限度額適用認定証」を医療機関に提示することにより、ひと月の医療費の支払いが自己負担限度額までとなります。ただし、月ごと、医療機関ごとになります。

申請に必要なもの

  • 対象者の保険証
  • 世帯主の印鑑
  • マイナンバーが確認できるもの(対象者・世帯主) 
  • 来庁者の身分証明(運転免許証など)

※別世帯の方が手続きされる場合には、委任状が必要になります。

交付対象者

本宮市の国民健康保険に加入されている70歳未満の方、または、70歳以上の市県民税非課税の方で、国民健康保険税を滞納していない世帯の方

 お問い合わせ先

市民部 市民課 国保年金係
〒969-1192 福島県本宮市本宮字万世212番地
電話:0243-24-5342 Fax:0243-34-3138

白沢総合支所 市民福祉課 市民窓口係
〒969-1292 福島県本宮市白岩字堤崎494番地22
電話:0243-44-2114 Fax:0243-44-2447