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ひとり親家庭医療費助成

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年9月1日更新

ひとり親家庭の親と児童および父母のない児童のための医療費の一部を助成する制度です。

資格要件

本宮市にお住まいの各種健康保険に加入している次の方で、下記の所得制限限度額以内の方

ひとり親家庭の父または母

配偶者と死別または離別、配偶者が生死不明または重度障がい、配偶者から遺棄されている等の状況にある方で、18歳未満の児童を監護している方

ひとり親家庭の児童

ひとり親家庭の父または母に監護されている18歳未満の児童

父母のない児童

父母と死別または離別、父母が生死不明または重度障がい、父母から遺棄されている等の状況にある18歳未満の児童

※いずれも就学している児童は、18歳に達する日以後の最初の3月31日まで対象

所得制限限度額

ひとり親家庭の親および扶養義務者の前年の所得が、(1月から6月までの申請は前々年)の所得が、下表の所得限度額以下である場合に、その年度(8月から翌年の7月まで)の医療費の助成が受けられます。(児童扶養手当の所得要件と同じです。)

所得制限限度額
扶養親族等の数 本人 扶養義務者
0人 1,920,000円 2,360,000円
1人 2,300,000円2,740,000円
2人 2,680,000円3,120,000円
3人 3,060,000円3,500,000円
4人 3,440,000円3,880,000円
5人 3,820,000円4,260,000円
備考 老人扶養、特定扶養親族がある場合は、
1人につきそれぞれ10万円、15万円が加算
老人扶養親族がある場合は、1人につき6万円加算
(扶養親族等の全員が老人扶養親族の場合は1人を除く)

※「扶養親族等」とは,課税台帳上の扶養親族をいいます。
※「扶養義務者」とは、申請者本人と生計を同じくする直系血族および兄弟姉妹をいいます。
※ 所得とは、収入から必要経費(給与所得控除等)の控除を行い、養育費を受けている場合は、養育費の8割相当を加算した額です。
※ 次の諸控除がある場合は、その額を差し引いた後の額が所得額になります。
定額控除 80,000円(社会保険料等相当額として一律控除)
特別障がい者控除 400,000円、障がい者控除270,000円、勤労学生控除 270,000円
寡婦(夫)控除(父または母以外で該当する場合のみ) 270,000円
雑損控除、医療費控除、小規模企業共済等掛金控除、配偶者特別控除   控除相当額

助成内容

該当者が医療機関の窓口で支払った医療費について、同一受診月毎に1つの世帯(ひとり親家庭の親と18歳未満の児童で1つの世帯、また父母のない児童で1つの世帯となります。)の自己負担額を合算して1,000円を超えた場合、その1,000円を超えた金額を助成します。

助成対象となる医療費は

各種医療保険適用による一部負担金、入院時の食事療養費
※特定療養費、健康診断、予防接種、薬の容器代、差額ベット代、医療機関での証明手数料など、保険診療とならないものは助成対象外。

助成を受けるには

受給資格者としてあらかじめ登録申請をし、受給者証の交付を受ける必要があります。
医療機関で受診する際は、窓口でお支払い後、「ひとり親家庭医療費助成申請書」に1ヶ月分ずつまとめて医療期間等から証明を受けて、市役所へ提出してください。提出された翌月には医療費を指定の口座へ振り込みます。

登録申請方法

登録申請に必要な書類等は次のとおりですが、申請する方の状況により、省略できる書類など提出書類が異なりますので、申請を行う際には、まず担当窓口でご相談ください。

登録申請に必要なもの

  • 戸籍謄本(1ヶ月以内に発行のもの。申請者と児童の戸籍が別の場合は各々1通 )
  • 申請者名義の金融機関の預金通帳
  • 健康保険証(申請者と対象児童の記載のあるもの)
  • 所得証明書(転入の場合。同居している家族が転入の場合はその分も必要です。)
  • 申請者本人のマイナンバーのわかるもの(通知カード等)
  • 申請者本人の本人確認書類(運転免許証等)
  • 印鑑

※ 上記のほか、申請事由により提出していただく書類があります。