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介護保険制度のしくみ

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年9月1日更新


介護保険制度は、老後の介護を社会全体で支え、保険、医療、福祉サービスを総合的に受けられるようにし、高齢者が自立した日常生活を送れる支援体制をつくることを目的とした制度です。
保険料は、3年ごとに介護サービスの必要量などに基づき見直しを行います。
 

被保険者の種類

区分対象者保険料保険料の納付
被保険者の種類
第1号被保険者65歳以上の方所得の状況に基づき算定【特別徴収】
老齢、退職年金等の金額が年額18万円以上の方は、年金から天引きされます。
【普通徴収】
老齢、退職年金等の金額が年額18万円未満の方は、納付書または口座振替により納めます。
第2号被保険者40歳以上65歳未満で医療保険に加入している方加入している医療保険の算定方法に基づき設定・国民民健康保険に加入されている方
国民健康(医療)保険分と介護保険分をあわせて、国民健康保険税として世帯主が納めます。
・職場の医療保険に加入されている方
医療保険と介護保険料をあわせて給与および賞与から徴収されます。