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家屋現況調査を行っています

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年9月1日更新

家屋現況調査について

本宮市では、既存の家屋について家屋現況調査を実施します。

1.家屋現況調査とは?

 市内にある家屋について、家屋台帳と現況を比較して、取り壊し等による滅失、または新築・増築等による把握もれがないかを調査するものです。
 これにより、既に課税されている家屋との公平性を図り、公正で適切な課税を目指すものです。

2.調査対象

既存の家屋すべて(住家、店舗、工場、倉庫等)を対象とします。

3.調査予定および進ちょく状況について

調査年度調査地区進ちょく状況
調査の進ちょく状況
平成25年度松沢完了
平成26年度長屋完了

平成27年度

和田完了
白岩完了
稲沢完了
平成28年度糠沢完了
高木完了
仁井田完了
関下完了
荒井完了
平成29年度本宮調査中
青田調査中
岩根調査中

4.調査方法

  • 現地調査に入る前に、あらかじめ対象地区の家屋所有者全員にアンケートを実施し、家屋台帳の登録内容と現況に変更がないか確認します。
  • アンケートの結果を参考に、課税の内容と現況に相違があると思われる家屋について現地で確認調査を行います。
    ※現地調査は外観から照合調査を行います。

5.固定資産税課税への反映について

  • 滅失が確認された家屋
      翌年度から課税に反映させます。

  • 新築または増築が確認された家屋
      詳細な家屋調査を行い、本宮市全域の家屋現況調査が完了した年の翌年度から課税に反映させます。(予定では平成30年度からとなります。)

家屋を建築したときには

福島県税条例第40条の7により、家屋を建築したときには建築から60日以内に市長を経由して知事に家屋取得の申告をする必要があります。
家屋を建築した時は税務課までご連絡ください。 
まゆみちゃん