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本宮市消防団の概要

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年9月1日更新

消防団・団員について

消防団について

消防団は、災害時に地域住民の生命および財産を守るとともに、火災・風水害・地震などの災害を防除し被害を軽減するよう活動しています。
消防団の仕事は災害時と災害の無い時と、大きく2つに分けられます。
災害時の仕事は、火災(建物火災・林野火災・車両火災など)、風水害(台風・洪水など)、行方不明者捜索、地震の時に消火活動、人命救助、避難誘導、救急救助活動など様々な活動をしています。また、災害の無い時は、警備・警戒活動、防火啓蒙・教育、各種訓練、各種式典、機械器具などの点検などを行っています。
消防団には、規律と秩序を維持するため、階級制度[PDFファイル/41KB]があります。
本宮市消防団では、団長、副団長、分団長、副分団長、部長、班長、団員の7階級により厳格な指揮系統のもと活動を行っています。

消防団員について

消防団員は消防団長から任命された特別職の地方公務員で、普段は一般の住民です。
消防団員には、活動服が貸与され各分団に消防車両が配備されています。
普段は、会社員や自営業など本業の仕事を持ちながら、いざ火災や水害、地震などの災害が発生したら「消防団員」として「地域の安全は自分たちで守る」を信条としています。
団員の高齢化や団員の不足が全国で問題となっておりますが、本宮市においては地域の皆さまのご協力もあり、平均年齢33歳、団員数が定数上限の541名という恵まれた環境で活動しています。

消防団の入団資格は?

市内にお住まいの18歳以上の方です。消防団への入団は、地域の皆さまの声かけが重要です。
「消防団に入ってみたら?」がきっかけで多くの団員が入団しています。
自分たちの地域を、自分たちで守るためにも、地域の皆さまのご支援・ご協力をよろしくお願いします。

本宮市消防団の概要

消防団名

本宮市消防団(団長 國分 宏明)

管内面積

87.94平方キロメートル

管内人口

30,766人 (人口密度 349人 /平方キロメートル)  平成28年4月1日現在

管内世帯数

10,083世帯 (世帯密度 114世帯/平方キロメートル)  平成28年4月1日現在

支部組織

福島県消防協会本宮支部(本宮市・大玉村) 事務局:本宮市

消防団組織 (14分団編成)

  ※平成26年度より方面隊制度を廃止しました。

年間活動

年間活動
種別行事名時期内容
式典消防出初式1月4日以降の第1日曜日消防団主催、全団員、女性消防協力隊
辞令交付式4月1日 
春・秋季消防連合観閲式4月初旬、11月初旬支部主催、全団員
消防幹部大会6月初旬支部主催、班長以上
訓練観閲式予行演習4月初旬、11月初旬全団員、通常点検・中隊訓練実施
新入団員訓練4月新入団員、幹部訓練と併せて実施
水防訓練年2回水防用和舟による船舶部対抗レース
中継放水訓練3月幹部会で決定
水防技術訓練6月阿武隈川上流流域市町村合同で実施
ラッパ隊訓練毎月1回月2回と観閲式前に支部合同で年2回(1週間程度)実施
防災訓練9月・11月県総合防災訓練および県北地方防災訓練
教育福島県消防学校入校年1回指揮幹部科現場指揮課程、ラッパ吹奏科
訓練指導員研修(本部訓練部)
消防学校校外教育支部合同で実施
幹部訓練(班長以上)
初任者訓練(2年未満団員)
団員研修会全団員
防火啓蒙1日消防団長・消防署長11月支部主催
防火パレード年2回全車両出勤
会議など本部会適宜本部員
幹部会副分団長以上
消防・警察懇談会警察消防連協・本宮市消防団地区隊主催
福利厚生ソフトボール大会年1回支部主催 各チーム2チーム選抜
幹部視察研修副分団長以上
定時運転定時運転・幹部火防・ 全戸火防毎月1日、15日など無線点検も実施

機械器具等配備状況

  • 本宮市地域防災センター
  • 水利関係 防火池261ケ所  消火栓541ケ所
  • 施設関係 消防屯所・ポンプ置場 30箇所
  • 車両関係
    消防ポンプ自動車(B1以上) 10台
    水槽付消防ポンプ自動車 1台
    小型動力ポンプ付積載車 17台
    小型動力ポンプ 12台
    消防団本部車(ランドクルーザー) 2台
    船外機付FRP船 3艘
    木造和舟 5艘
    船外機付ゴムボート 2艘

待遇

【団員報酬(年額)】
団長 219,000円
副団長 180,000円
分団長(本部付) 130,000円
分団長 110,000円
副分団長 90,000円
部長 60,000円
班長(機関・ラッパ・船舶要員) 55,000円
班長(一般) 44,000円
団員(機関・ラッパ・船舶要員)  33,000円
団員(一般)  24,000円

団員出動手当 1日 1,100円
災害出動    1日 3,500円(災害対策本部・水防本部設置時)
表彰 公務災害補償 福祉共済 退職報償金制度有

貸与品および支給品

本部分団長以上 冬夏甲種制服一式
副分団長以上 半長靴、盛夏服半袖
班長以上 ネームプレート
全団員 作業服(乙種)・盛夏服上下、法被(刺子)、黒長靴、アポロキャップ
ラッパ隊員 ラッパ隊員制服一式
各車両 防火衣、ヘルメット

ロゴマークの活用

消防団活性化およびイメージ作りのため、平成11年4月にロゴマークを制定(商標登録済)し、消防施設(シャッター全面へ表示)、消防車両の全車両(反射マグネットシート貼付)、消防団員装備品(団員用雨カッパ、消防用黒長靴など)へ活用しています。

本宮市消防団のロゴマーク

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