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音の出る信号機をいただきました

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年11月29日更新

本宮第一分団屯所前交差点に設置

 ラジオ福島主催の通りゃんせ基金キャンペーンによる「音の出る信号機贈呈式」は、11月29日、本宮第一分団屯所前交差点で行われました。通りゃんせ基金キャンペーンは今回で40回目。目の不自由な人のために音の出る信号機や福祉機器などを贈るため実施しています。

式では、ラジオ福島半野秀一代表取締役社長から畑利行福島県副知事へ目録が手渡されました。高松市長や警察、障がい者福祉関係者らが式を見守りました。

 音の出る信号機が青色に変わり、誘導音が流れると出席者で渡り初めを行いました。県視覚障がい者福祉協会の阿曽幸夫会長は、「待ちに待った信号機ができ感謝。視覚障がい者が安全に移動できるようになりうれしく思う」と設置の喜びを語りました。

音の出る信号機の渡り初めをする式参加者

音の出る信号機の渡り初めをする式参加者

音の出る信号機の渡り初めをする式参加者

音の出る信号機の渡り初めをする式参加者

音の出る信号機の渡り初めをする式参加者