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東邦銀行と「復興とまちづくり」で連携協定締結

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年1月31日更新

協働活動推進で復興、地域活性化と市民サービス向上目指す

 1月31日に本宮市役所で、東邦銀行と本宮市は「包括連携協定」を締結しました。
 この協定は、相互に緊密に連携して双方の資源を有効に活用した活動を推進し、東日本大震災からの復興、地域の活性化と市民サービスの向上をめざすことを目的に締結したもので、企業誘致のための情報共有、地域特産品のPRによる販路拡大など幅広い分野で連携して施策を展開するものです。
 高松市長は「今年は復興の実感を市民の皆さまと共有できる年にしていきたい。東邦銀行との協定締結は、発災から3年が経過するこの時期に大きな力を得た。福島のへそのまちもとみやの地の利をいかして、大いなる飛躍をとげることが大事、ふくましの元気は本宮から発信するという強い気持ちで取り組むので市の発展のためにご協力いただきたい」とあいさつしました。
 東邦銀行の北村清士頭取は「本宮市は福島県の交通の要衝にあり、可能性を秘めている。現に首都圏からの進出企業が多く、烏骨鶏、とろろ芋など地元特産品もある。地方銀行として組織をあげて経営資源を活用しながら本宮市発展のために尽力したい」と話しました。

 協定締結で握手する北村頭取と高松市長協定書に署名する北村頭取と高松市長
キャラクターの交換

(写真左上)協定を締結し握手を交わす北村頭取(左)と高松市長

(写真右上)協定書に署名する北村頭取(左)と高松市長

(写真左下)東邦銀行のキャラクター「パン田うさ蔵」と本宮市のイメージキャラクター「まゆみちゃん」のぬいぐるみの交換

 

 

 

 

 【連携事項】

 (1)地域経済活性化に関すること。

 (2)地域産品の販売および観光の振興に関すること。

 (3)東日本大震災からの復興および災害対策に関すること。

 (4)地域および暮らしの安全・安心に関すること。

 (5)その他地域社会の活性化および市民サービスの向上に関すること。