ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > 市政・まちづくり > 市の紹介 > 話題 > 二本松信金と「産業の振興」で連携協定締結

二本松信金と「産業の振興」で連携協定締結

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年2月3日更新

立地企業や市内事業者を支援

 2月3日に本宮市役所で、二本松信用金庫と本宮市は産業振興等に関する「包括協定」を締結しました。
 この協定は、市内の企業および新たに立地する企業や新たな事業展開を図る市内の事業者支援することを目的に、お互いに企業誘致、販路拡大、市場動向などの情報交換や、観光、災害時の飲料水、小中学生に対する金融教育などの支援について連携していくため締結したものです。

 高松市長は「本宮市にはおいしい農産物があり、市の工業出荷額は2,600億を誇るが、震災以降、風評被害を受け、大変苦労してきたところである。今回、産業振興等で協定を締結できたことは大変力強い。福島のへそのまちから元気を発信していくのでご支援いただきたい」とあいさつしました。
 二本松信用金庫の山口純一理事長は「信用金庫は全国268店舗ある。これらのネットワークを活用して産業振興・ビジネスマッチングをしていきたい」と話しました。

協定締結の様子 協定締結の様子
(写真左) 協定書を手に山口理事長(左)と高松市長
(写真右) 二本松信金と本宮市の記念品交換の様子 

【連携事項】

 (1)市内への企業誘致や市内事業者等の新たな事業展開に関する情報交換

 (2)市内企業の受注・発注・販売に対するビジネスマッチング支援

 (3)市内企業の販路拡大や市内への観光誘客に関する情報交換

 (4)海外および首都圏などにおける市場動向に関する情報交換

 (5)市内企業の海外展開に関する情報交換

(6)市勢情報、観光に対する支援

(7)災害時飲料水やトイレなどに対する支援

(8)小・中学生の金融教育に対する支援

(9)その他当事者が協議し合意した事項