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浪江町復興公営住宅建設へ

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年1月15日更新

浪江町の復興を本宮市が支援

 1月14日、本宮市に浪江町避難者のための復興公営住宅を建設するため、樵隆男福島県企画調整部避難地域復興局長立ち会いのもと、馬場有浪江町長と高松義行本宮市長が協定書に調印しました。

 高松市長は、「復興への次のステージのため、避難されている皆さんのご意見を聞きながら良質な復興公営住宅を作っていきたい」と話しました。また、馬場町長は「人間生活を営む以上、住宅はかかせない。本宮市での住宅を基礎に生活再建・復旧復興を考えていけることをうれしく思います」と話しました。

 復興公営住宅は、復興庁・県・浪江町が住民意向調査を行った結果、56世帯が本宮市での入居を希望したため、市が今後候補地の選定を進め、早期の完成を目指して事業を実施していきます。

復興公営住宅協定式 復興公営住宅協定式