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英国オリンピック委員会CEOが来市

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年11月26日更新

イギリス選手を英国庭園に

 英国オリンピック委員会のビル・スウィーニーCEOが、11月25日、本宮市を初めて訪れ、英国庭園で高松市長と懇談しました。スウィーニーCEOは、東京オリンピック・パラリンピックの際に、英国選手の庭園訪問や市民との交流などを実現させる考えを明らかにしました。高松市長も英国との交流事業を継続し、市全体で東京大会に向け機運を作っていく考えを示しました。

スウィーニーCEOは、高松市長の案内で英国庭園のほかプリンス・ウィリアムズ・パーク屋内外あそび場を視察し、「子どもたちが元気に遊ぶ姿をうれしく思う」「復興を進める日本人の力強さがすばらしい」と話しました。

本宮市の英国庭園は、昨年7月に英国ロンドンのケンジントン&チェルシー王立区の福島庭園と姉妹庭園を締結。2020年東京オリンピック・パラリンピックでは、英国を相手国とした「復興『ありがとう』ホストタウン」になっています。

スウィーニーCEO(右)と固い握手を交わす高松市長

スウィーニーCEO(右)と固い握手を交わす高松市長

英国庭園を視察するスウィーニーCEO

英国庭園を視察するスウィーニーCEO

オリンピック成功に向けエール

スウィーニーCEOは、同日、市内で開かれた青少年健全育成推進大会に出席。「オリンピックの成功を心から願っています。日本選手を応援し、英国選手への支援をお願いします。お互いに成功しましょう」とスピーチしました。

会場では、7月に英国訪問団の一員として、英国ロンドンでスウィーニーCEOと面会した中学生10人が横断幕を掲げ出迎えしました。

出迎えをした英国訪問団参加者の中学生

出迎えをした英国訪問団参加者の中学生