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本宮・英国の友好の懸け橋に

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年7月4日更新

24人の英国訪問団

本宮市の国際交流事業「未来へつなげる もとみや英国訪問団2018」の結団式が、7月3日、本宮市役所で行われました。中学生ら団員が出席し、訪英の決意を新たにしました。訪問団は、高松市長を団長に、市内3校の中学生12人やもとみや青年会議所のメンバーら24人で構成されます。7月23日に羽田空港を出発し、5日間の日程で、英国ロンドンの福島庭園や在英国日本国大使館、ケンジントン宮殿の訪問のほか、中学生は地元の子どもたちと交流する予定です。また、本宮市は、2020年東京オリンピック・パラリンピックで英国を相手国とした復興「ありがとう」ホストタウンに決定されており、英国オリンピック委員会のビル・スウィニーCEOとの面会など、関係機関との関係構築を図ります。

結団式で高松市長は、「イギリスから新たな視点で本宮を見て、将来につなげてほしい」「東京オリンピック・パラリンピックでどんなことをすれば福島の復興を感じてもらえるか考えて、思いを伝えてほしい」と中学生にエールを送り、団員にそろいの法被とバッジを贈りました。団員を代表して本宮第二中学校の渡辺優菜さん(3年)が「本宮市のことを英国の皆さんに伝えたい。国際化の進む社会で役立つ知識を得たい」と意気込みを語りました。

中学生12人は福島民報社の「ふくしま復興特別大使」にも任命され、同日、福島民報社の野地正三総務局長から委嘱状が交付されました。団員は、英国訪問を通じて、復興に向けて歩む県内の現状などを発信していきます。

参加中学生は以下の通りです。

  • 本宮第一中学校
    本山温葉、遊佐海希、林琉斗、菊地将太
  • 本宮第二中学校
    渡辺優菜、国分ひなた、高野桃華、国分陽菜
  • 白沢中学校
    小野藍斗、国分広博、服部大樹、佐藤永愛

英国訪問団の一同