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地元のおいしい野菜でお弁当

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年9月3日更新

糠沢小・フードチェーン学習

 9月2日、糠沢小学校3年1組では、地元野菜の生産から消費までを学ぶ『フードチェーン食育活動推進』の授業が行われました。主催は農村開発企画委員会。

 今年7月14日には、市内のアスパラガス農家で生産から流通までを学ぶ第1回目の授業が行われており、第2回目となる今回は、アスパラガスのおいしい食べ方や旬の野菜についてなどを学びました。給食の時間には、アスパラガスなど地元野菜を使った献立を自分たちでお弁当に詰める体験をしました。児童たちは、主食3:主菜1:副菜2のバランスのよい食事を学びながら、楽しくお弁当を詰めていました。

自分たちで書いたお弁当のつめかたの設計図を見ながらおかずをつめる児童たち 
▲自分たちで書いたお弁当のつめかたの設計図を見ながらおかずをつめる児童たち