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本宮小学校で食と漁業についての学習会を開催

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年9月11日更新

本宮小学校5年生が食材について学ぶ

公益財団法人福島県学校給食会が開催する食育推進事業は、9月10日、本宮小学校で開催され、5年生の児童58人が、給食で出される魚がどのように捕られるのかを学習しました。

児童たちは、いわき海星高校の先生と生徒2人から、遠洋マグロはえ縄漁について説明を受け、普段食べている魚がどのように捕られているのかを学習しました。また、給食でいわき海星高校の生徒たちが捕ったクロカワカジキのフライを食べました。

授業を受けた児童は「普段食べているマグロやカジキが、日本から遠い場所で捕られているとは知らなかった。給食で出されたフライがとてもおいしかった」と話しました。

いわき海星高校の誠意と~マグロはえ縄漁の授業を受ける児童

▲いわき海星高校の生徒からマグロはえ縄漁の授業を受ける児童

メカジキの吻(上あごの骨)の標本に触れる児童

▲メカジキの吻(上あごの骨)の標本に触れる児童

いわき海星高校の生徒と給食を食べる児童

▲いわき海星高校の生徒と給食を食べる児童