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生命の尊さと平和を祈り「柿の木」を植える!

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年3月18日更新

長崎被爆柿の木を植える「柿の木プロジェクト」

  長崎で被爆した柿の木の2世を植えるという「柿の木プロジェクト」が行われました。
 これは樹木医の海老沼正幸先生が長崎で被爆した柿の木の治療にあたり、その2世を育てたことから、東北芸術工科大学の宮島達男副学長が、生命の尊さと平和を願い、この柿の木を国内はもとより世界に植えるというプロジェクトを進めているものです。現在200カ所以上に植えられ、平成12年12月には本宮第二中学校で実施されています。
 プロジェクトを進める海老沼先生と宮島達男副学長は、3月8日には白沢中学校の生徒とスマイルキッズパークに、3月9日には本宮一中学校の生徒や小学生とえぽかで柿の木を植えました。
 海老沼先生と宮島副学長は、「10年後にこの柿の木の下で、皆さんとお会いしたい」と話し、再会を誓い合いました。

白沢中学校
▲白沢中学校生徒の皆さんに柿の木プロジェクトを説明する海老沼先生

白沢中学校
▲柿の木を見守るフェアリー(妖精)を作るワーキングショップの様子。
  自分の写真を型抜きしました。

 子どもたち子どもたち
▲10年後の自分に宛てたメッセージを書き込む子どもたち

 市長の植樹子どもたちの植樹子どもたち
▲無事に成長することを祈りながら植樹しました

集合写真 
▲柿の木を見守るフェアリーが添えられ、再会を誓いながら皆さんで記念写真