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市内中学生がベラルーシ派遣団に参加

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年7月16日更新

高松市長へ参加報告

 7月13日、市内中学生5人が市役所を訪れ、一般社団法人「福島子どもの未来を考える会」のベラルーシ派遣団への参加を高松市長に報告しました。

 5人はふくしま復興特別大使として委嘱を受けました。
今回参加するのは、白沢中学校から菅野美南さん、梶川芽生さん、渡辺 莉久さん、本宮第二中学校から吉田理桜さん、山崎恵理香さんの5人です。

 派遣団は7月27日に出発し、8月7日まで首都ミンスクのキャンプ施設に宿泊して、文化活動やスポーツを通した交流活動を行うほか、放射線物質検査機を製造するメーカーを訪問してきます。

 5人は「今回学ぶことを復興に少しでも役立てたい」「現地の子どもたちと交流を深めたい」などとそれぞれの意気込みを語っていました。
 高松市長は「めったにできない経験。楽しんで学んで来てください」と激励しました。 

 ベラルーシへ派遣される中学生

ベラルーシ派遣事業へ参加する5人の中学生