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幼稚園就園奨励費補助制度

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年9月1日更新

本宮市では、幼児教育の振興と保護者の経済的負担を軽減するために、お子さんを私立幼稚園に就園させている保護者の方に対して、入園料と保育料の一部について補助を行っています。

補助を受けられる方

園児が本宮市に住所があり、私立幼稚園(本宮市外の幼稚園も含む)に在園している満3歳から5歳の園児をもつ保護者の方で、その年度の市町村民税の課税額が一定の基準以下の方です。

申し込み方法

毎年6月にお知らせと申請用紙が各幼稚園から配布されますので、該当になる方は直接各幼稚園へお申し込みください。途中入園の方は、随時受け付けます。

対象となる世帯の区分および補助金額(平成29年度基準)

(A)下記(B)以外の世帯

第1子

(1)生活保護を受けている世帯
308,000円
(2)市町村民税非課税世帯
272,000円
(3)所得割課税額が0円の世帯
272,000円
(4)市町村民税の所得割課税額が77,100円以下となる世帯
139,200円
(5)市町村民税の所得割課税額が211,200円以下となる世帯
62,200円

第2子

(1)生活保護を受けている世帯
308,000円
(2)市町村民税非課税世帯
308,000円
(3)所得割課税額が0円の世帯
308,000円
(4)市町村民税の所得割課税額が77,100円以下となる世帯
223,000円
(5)市町村民税の所得割課税額が211,200円以下となる世帯
185,000円
(6)上記区分以外の世帯
154,000円

第3子以降

(1)生活保護を受けている世帯
308,000円
(2)市町村民税非課税世帯
308,000円
(3)所得割課税額が0円の世帯
308,000円
(4)市町村民税の所得割課税額が77,100円以下となる世帯
308,000円
(5)市町村民税の所得割課税額が211,200円以下となる世帯
308,000円
(6)上記区分以外の世帯
308,000円

※兄・姉がいる場合は、区分によって、上記の第2子・第3子の補助金額に該当します。
  (1)から(4)の区分は年齢に関わらず、一緒に生活する兄・姉が対象
  (5)から(6)の区分は、小学校3年生以下の一緒に生活する兄・姉が対象

(B)ひとり親・在宅障がい児(者)がいる世帯等

ひとり親世帯・在宅障がい児(者)がいる世帯等の第1子

(2)市町村民税非課税世帯
308,000円
(3)所得割課税額が0円の世帯
308,000円
(4)市町村民税の所得割課税額が77,100円以下となる世帯
272,000円

ひとり親世帯・在宅障がい児(者)がいる世帯等の第2子・第3

(2)市町村民税非課税世帯
308,000円
(3)所得割課税額が0円の世帯
308,000円
(4)市町村民税の所得割課税額が77,100円以下となる世帯
308,000円

※兄・姉がいる場合は、区分によって、上記の第2子・第3子の補助金額に該当します。
  (1)から(4)の区分は年齢に関わらず、一緒に生活する兄・姉が対象
  (5)から(6)の区分は、小学校3年生以下の一緒に生活する兄・姉が対象

※ (A)(B)の両方に該当する場合は、保護者の負担が軽くなる方を適用します。 (両方の組み合わせはできません。)

  • 補助金額および基準額は年度ごとに変わることがありますのでご注意ください。
  • 途中入退園・転出入の世帯は月割額となります。
  • 市町村民税の所得割課税額は、園児の父母(園児と同居していない場合も含む)の課税額の合計とします。(それ以外の家計の主宰者である扶養義務者の所得割課税額も合計します。)
  • 「補助金額」が「今年度支払った入園料+保育料」よりも高かった場合には、「今年度支払った入園料+保育料」が上限となります。
  • 平成20年度より、所得税で控除しきれない住宅借入金等特別税額控除等を市町村民税所得割課税額から控除することとなりましたが、世帯区分は、住宅借入金等特別税額控除前の額により認定いたします。