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本宮二中新グラウンドが完成

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年11月29日更新

より良い体育・部活動 地域防災機能の強化も

 本宮第二中学校のグラウンド引渡式は、11月28日、同校体育館で行われ、施工者の長谷川建設工業(株)長谷川晃夫代表取締役から高松市長へ、高松市長から橋本校長へグラウンドが引き渡されました。

 引渡式には、全校生徒311人が参加。高松市長が「この環境を有効に活用し、一人一人が将来地域を支える人に成長してほしい」と話し、橋本校長は「体育や部活動に精を出し、体力、気力、技能を高めてほしい」とあいさつしました。生徒代表の山口純輝さん(2年)は「どの部も存分に活動できる素晴らしい環境。大切に活用し、今まで以上に頑張っていきます」と意気込みを語りました。

新グラウンドは、部活動や体育授業など屋外の活動の充実と、災害時の屋外避難所としての機能強化のため整備されました。これまでのグラウンドを拡張し、2倍の面積となる21,529平方メートルを確保しました。

 式終了後には、開放されたグラウンドを使い、全校生徒が協力しあって「本二中」の人文字を作り記念撮影をし、完成を祝いました。

完成した新グランドで人文字の記念撮影

完成した新グランドで人文字の記念撮影

(左から)長谷川建設工業(株)長谷川代表取締役、高松市長、橋本校長

(左から)長谷川建設工業(株)長谷川代表取締役、高松市長、橋本校長