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日本大学経済学部 食の安全と風評被害について学ぶ

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年9月1日更新

日本大学経済学部生が本宮市で研修を行いました

本宮市と地域協働活動協定を結んでいる日本大学経済学部の学生20人が8月23日から25日までの3日間、福島県消費者風評対策市町村支援事業「地域協働活動から学ぶ風評被害と対策」と題し、市内の各施設を巡り、食の安全と風評被害の実態について学びました。

初日は放射能モニタリングセンターや、除染仮置き場、全量全袋検査会場などを視察し、2日目は東北協同乳業株式会社と市内商店街を視察。震災当時の状況やその後の取り組み、課題について学び、午後からは地元農家との農業振興についての意見交換を行いました。
最終日は農業体験と白沢特産物直売所で農作物の現況について学びました。学生の皆さんはこの訪問研修で得た知識をもとに、幅広く本宮市産農産物の安全性をPRしていきます。

市長を囲んで記念撮影している写真

▲市長を囲んでの記念撮影

最新の非破砕式検査機の説明を受ける学生の画像

▲最新の非破砕式検査機の説明を受ける学生

除染仮置き場で説明を受ける学生

▲除染仮置き場で説明を受ける学生

商店街視察で当時の状況を調査する学生の画像

▲商店街視察で当時の状況を調査する学生