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「花と緑いっぱいのふるさとづくりプロジェクト」“市町村の花”花壇が完成

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年10月31日更新

花壇完成セレモニーを開催

10月30日、「花と緑いっぱいのふるさとづくりプロジェクト」“市町村の花”花壇完成セレモニーが、市役所で開催されました。

花壇は、市役所本庁内の南側緑地に造られ、パンジーなどの花が植えられました。

セレモニーでは、福島民友新聞社 柳沼専務取締役と高松市長、市内の福祉施設「オハナ・おうえんじゃー」の子どもたちが福島県の花「ネモトシャクナゲ」と市の花「ぼたん」の植樹(土かけ)をし、「花いっぱい街づくり宣言」も行われました。

また、平成30年に開催される全国植樹祭の成功に向けたバトンリレー「森林とのきずなづくり植樹リレー」も行われました。このリレーは全59市町村を木製のバトンでつなぎ、ゴールとなる南相馬市の全国植樹祭会場まで届けられます。

 

※「花と緑いっぱいのふるさとづくりプロジェクト」

公益社団法人福島県森林・林業・緑化協会と県森林組合連合会および農林中央金庫の3社が復興支援協定を締結し、東日本大震災からの福島の復興を目的とした支援活動の1つで、福島民友新聞社と合同で実施しているものです。

ネモトシャクナゲとぼたんの植樹

花壇完成セレモニーで挨拶をする高松市長

色とりどりの花が咲いている「市町村の花壇」