ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > 子育て・教育 > 子育て > 妊娠・出産 > 未熟児養育医療給付について
現在地 トップページ > 分類でさがす > 子育て・教育 > 子育て > 手当・助成 > 未熟児養育医療給付について

未熟児養育医療給付について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年9月1日更新

未熟児養育医療とは

  身体の発育が未熟なまま産まれ、入院を必要とする乳児に対して、その治療に必要な医療費を市が負担する制度です。養育医療給付を受けることができるのは、全国の指定養育医療機関での治療に限られます。   本宮市に住所を有する未熟児で、出生直後に次に揚げる(1)または(2)の症状を有し、医師が入院養育を必要と認めた場合が対象となります。

未熟児養育医療の対象者

(1)出生時の体重が2,000g以下

(2)次に掲げる症状を示すもの

  ・運動不安・けいれんがある、運動が異常に少ない

  ・体温が摂氏34度以下

  ・強度のチアノーゼが持続、チアノーゼ発作を繰り返す

  ・呼吸数が毎分50回を超えて増加傾向にあるか呼吸数が毎分30回以下

  ・出血傾向が強い

  ・生後24時間以上排便がない

  ・生後48時間以上嘔吐が持続している

  ・血性吐物・血性便がある

  ・生後数時間以内に黄疸が現れるか、以上に強い黄疸があるもの(重症黄疸による交換輸血を含む)

給付対象

  診察、医学的処置、薬剤または治療材料の支給等に対して公費負担が受けられます。ただし、健康保険が適用される医療費が給付範囲になりますので、おむつ代・差額ベッド代などの保険適用外のものについては対象となりません。

申請方法

1.申請先
   保健福祉部 保健課 健康増進係(本宮市民元気いきいき応援プラザ えぽか2階)
   本宮市本宮字千代田60-1 電話0243-63-2780
2.申請期間
   入院治療開始後、すみやかに申請を行ってください。
3.必要書類等
   (1)養育医療給付申請書 保護者の方が記入してください。
   (2)養育医療意見書    担当の医師に記入してもらってください。 
   (3)養育医療給付世帯調書 保護者の方が記入してください。(生計を共にしている家族全員を記入)
   (4)お子さんの健康保険証のコピー
   (5)お子さんの個人番号通知カード 
   (6)印鑑
   (7)課税額を証明するもの(世帯内の収入のある方の分)

会社員など給与所得の方

源泉徴収票(確定申告済の場合は、確定申告書の控)

年金収入の方

源泉徴収票(確定申告済の場合は、確定申告書の控)

自営業などの確定申告している方

確定申告書の控

生活保護を受けている方

生活保護受給証明書

  所得税課税額が0円の場合は、市町村民税額が確認できる書類(市町村民税納税通知書、特別徴収税額通知書等)も併せて提出してください。

養育医療申請書 [PDFファイル/71KB] 養育医療意見書 [PDFファイル/137KB] 養育医療給付世帯調書 [PDFファイル/68KB]

公費負担の内容

  保険診療と入院食事療養費の自己負担分について、指定養育医療機関で医療を受けた場合に公費負担が適用されます。世帯の課税状況に応じて自己負担額が決定されます。
  ※本宮市子ども医療費助成制度の対象となる場合は、養育医療の自己負担額は原則として全額公費負担となります。

  書類審査後、承認されますと養育医療券を申請者あてに約1か月以内に送付いたします。

未熟児養育医療給付について [PDFファイル/249KB]

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)