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子宮頸がん予防ワクチンの積極的な勧奨を差し控えます

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年9月1日更新

子宮頸がん予防ワクチンの積極的な勧奨の差し控えについて

平成25年4月1日から予防接種法に基づく定期予防接種となった「子宮頸がん予防ワクチン接種」についてお知らせします。

厚生労働省からの勧告について

平成25年6月14日に開催された国の「厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会」において、ワクチンとの因果関係が否定できない特異的な副反応が見られることから、定期接種は継続するものの、積極的な勧奨(接種をおすすめすること)を一時差し控えるとの議決がなされました。

厚生労働省では、今後、ワクチンの副反応症例について調査を実施し、専門家による評価を行った上で、改めて接種勧奨の再開について判断を行うとしております。

本市の対応について

・ 子宮頸がん予防接種の対象者である小学6年生から高校1年生相当の女子に対し、今回の勧告の内容について個別に通知いたしました。
・積極的勧奨は差し控えとなりますが、予防接種法に基づく対象者で、接種を希望する方については、これまでどおり全額公費負担での接種ができます。
・すでに接種を開始されていて、接種を控えることにより既定の接種間隔通りに接種できなくなる場合など、今後の対応については厚生労働省で検討中です。情報が入り次第、ホームページなどでご案内いたします。

子宮頸がん予防ワクチンの接種を受ける皆様へ [PDFファイル/1.35MB]

リンク

子宮頸がんQ&A(厚生労働省のページ)<外部リンク>

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