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高齢者インフルエンザ予防接種のご案内

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年10月1日更新

本宮市では、毎年高齢者インフルエンザ予防接種を実施しておりますが、接種についてよく理解したうえで受けられるようお願いいたします。

インフルエンザとは

インフルエンザは、インフルエンザウイルスに感染することにより起こる流行性の急性呼吸器疾患です。通常の風邪とは異なり、高熱、頭痛、関節痛、筋肉痛などの全身症状とともに、咳、鼻水などが見られます。
高齢者がかかると気管支炎や肺炎などの合併症を起こし重症化しやすく、これらの予防には予防接種が有効であるとされています。
予防接種を受けてから抵抗力がつくまで2週間程度かかり、その後5ヶ月間は十分な効果が持続するとされているため、毎年インフルエンザが流行する前の12月中旬までに接種を受けておくことが必要です。

対象者

満65歳以上の方
満60歳から64歳で心臓、腎臓、呼吸器に重い病気があり、身体障がい者手帳1級を持っている方(個別通知をしています)
※どちらとも、接種を希望する方のみとなります。

実施期間

平成29年10月14日(土曜日)から平成29年12月31日(日曜日)まで

実施方法

委託医療機関に電話予約のうえお受けください。
なお市内の委託医療機関は下記に掲載しています。

接種料金

1,500円
※福島県外の医療機関で接種する場合は事前に申請が必要になります。
※上記期間中に1回のみ、この料金で受けられます。
※生活保護世帯の方は無料となります。

注意事項

◎インフルエンザの予防接種は、必要性や副反応についてよく理解したうえでお受けください。
◎予診票は予防接種による健康被害を防ぐために重要なものです。接種を受ける方が責任を持って記入してください。
◎治療中の病気がある方は主治医に相談のうえ接種してください。

接種を受けられない人

◎明らかに高熱のある方。 一般的に、体温が37,5℃以上を指します。
◎重篤な急性疾患にかかっていることがあきらかな人。急性の病気で薬を飲む必要のあるような人は、その後の病気の変化がわからなくなる可能性もあるので、その日は見合わせるのが原則となっており、医師が接種不適当と判断したときは接種できません。
◎インフルエンザワクチンに含まれる成分によって、アナフィラキシー(じんましん、呼吸困難など)を起こしたことがあることが明らかな人。
これら以外でも医師が接種不適当と判断したときは接種できません。

インフルエンザ予防接種の副反応

※接種を受けた後30分間は急な副反応が起こることがありますので、医療機関にとどまり様子を観察してください。また、副反応の多くは24時間以内に出現しますので、この間は特に体調に注意してください。
※副反応は症状が現れたときは、医師の診察を受けてください。

◎副反応

接種部位の発赤・腫脹・疼痛、全身症状として発熱・悪寒・頭痛・倦怠感を認める事がありますが、通常、2から3日以内に消失します。
また、まれに接種直後から数日中に、発疹・じんましん・紅斑・掻痒が現れることがあります。

◎重大な副反応

まれにショック・アナフィラキシー様症状(じんましん、呼吸困難、血管浮腫等)が現れることがあり、そのほとんどが接種後30分後に現れます。
その他、ギランバレー症候群、けいれん、急性散在性脳脊髄炎(Adem)、肝機能障がい、黄疸、喘息発作が現れるなどの報告があります。

委託医療機関

平成29年度インフルエンザ予防接種実施医療機関一覧 [PDFファイル/60KB]

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