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母子健康手帳

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年9月1日更新

母子健康手帳

 母子健康手帳は、妊娠から出産、赤ちゃんの発育状況・各種健康診査結果、予防接種などの一連の経過を記録し、お母さんと赤ちゃんの健康管理に役立てるものです。特に予防接種の記録については、赤ちゃんの時だけでなく大人になってからも必要となる大切な記録です。

 妊娠の診断を受けたらできるだけ早く(妊娠11週までの届出が勧められています)、保健課(えぽか内)の窓口に届出をし、母子健康手帳の交付を受けましょう。この時、同時に妊婦健康診査受診票を交付しますが、この受診票は、妊婦健康診査に利用することができ、料金の一部を市で負担するものです。詳細は「妊婦健康診査」をご覧ください。

平成28年1月から妊娠の届出方法が変更になります

平成28年1月1日からマイナンバー制度の施行に伴い、妊娠届出書に個人番号(マイナンバー)の記入と本人確認が必要となります。このことに伴い、届出時に必要な書類がありますので、ご注意ください。

〈妊婦本人が届け出する場合に必要なもの〉
 ・個人番号通知カード(または個人番号カード)
 ・妊婦の本人確認ができるもの(運転免許証、パスポートなど)

〈代理人が届け出する場合に必要なもの〉
 ・妊婦本人の個人番号通知カード(または個人番号カード)
 ・代理人の本人確認ができるもの(運転免許証、パスポートなど)
 ・委任状

 ※委任状は、妊婦本人と同一世帯外の方が届け出する場合のみ必要となります。

関連ファイル

妊娠届出書 [Wordファイル/48KB]

委任状 [Wordファイル/15KB]