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B型肝炎定期予防接種のお知らせ

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年9月27日更新

平成28年10月1日からB型肝炎ワクチンの定期接種が始まります。

B型肝炎予防接種について  

種類 対象年齢標準的な接種年齢と回数備考
B型肝炎

1歳児未満

2カ月から1歳未満までに3回
※2回目は1回目の接種から27日以上の間隔をあけて接種
※3回目は1回目の接種から139日以上の間隔をあけて接種 
※1歳になる前に3回の接種を終える必要があります
  • 平成28年4月1日以降に生まれた0歳児が対象となります

B型肝炎とは

  • B型肝炎は、B型肝炎ウイルスの感染により起こる肝臓の病気です
  • 感染すると、「急性肝炎」や「慢性肝炎」になる場合があります 
  • 「慢性肝炎」になると一部の人では肝硬変や肝がんなどの病気を引き起こすことがあります
  • 予防接種を受けることで、B型肝炎ウイルスに対する免疫が作られ、肝炎の予防と、周りの人への感染も防ぐことができます

料金

  無料  ※1歳になってしまうと任意接種となり料金は自己負担となります

実施医療機関

県内の予防接種実施可能な医療機関で接種してください。
安達管内の医療機関については
B型肝炎定期予防接種 安達管内実施医療機関 [PDFファイル/135KB]を参照ください。その他の医療機関については電話で確認の上受診してください。

PDFファイルを利用する際は、Adobe Reader が必要となります。 お持ちでない方は、Adobe社のホームページ(外部リンク)よりダウンロードできます。

その他

※一部の医療機関(福島県医師会に加入していない医療機関)では、償還払いとなり、受ける前に手続きが必要になります。印鑑と振込先口座情報を持参のうえ 保健課(えぽか内)までお越しください。

予防接種情報(厚生労働省のページ)

接種にあたって

予防接種を受けることができない方

《1》明らかに発熱している方(通常は37度5分を超える場合)
《2》重い急性疾患にかかっている方
《3》当該疾病に係る予防接種の接種液の成分によってアナフィラキシー(通常接種後30分以内に出現する呼吸困難や全身性のじんましんなどを伴う重いアレルギー反応のこと)を起こしたことがある方
《4》その他、かかりつけの医師に予防接種を受けないほうがよいといわれた方

ワクチン接種後の注意

《1》接種後30分間は、ショックやアナフィラキシーがおこることがありますので、医師とすぐ連絡がとれるようにしておきましょう。
《2》接種後に高熱やけいれんなどの異常が出現した場合は、速やかに医師の診察を受けてください。
《3》接種後4週間は体調に注意しましょう。また、接種後、腫れが目立つときや機嫌が悪くなったときは医師にご相談ください。
《4》接種当日は激しい運動はさけてください。その他はいつも通りの生活で結構です。

県外で予防接種を希望される方

本宮市に住民登録をしているお子様が、県外の医療機関で定期予防接種をご希望の場合、本宮市が発行した「予防接種依頼書」が必要ですので、保健課へお越しください。

依頼書の交付を受けずに接種した場合、接種料金の払戻しが受けられないほか、予防接種が原因で生じた健康被害に関する救済が受けられない場合があります。

皆様のご意見をお聞かせください。

本宮市では、お寄せいただきました貴重なご意見・ご要望に対して回答いたしますので、返答を希望されるかたは、「市役所の業務やウェブサイトに対するお問い合わせ」にてご意見をお寄せください。
市役所からの回答を必要としない場合は「市政に関するご意見・ご提案」から、ご意見・ご提案をお寄せください。

本宮市
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