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河川水質調査

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年9月1日更新

河川水質調査

本宮市では毎年、市内の河川水質調査を行っています。平成21年度からは、阿武隈川も調査河川に加え、市内7河川14箇所で水質調査を行っています。
本宮市における河川水質調査の結果は次のとおりです。 

河川水質調査箇所

河川水質調査箇所[PDFファイル/414KB]

平成28年度河川水質調査結果 [PDFファイル]

平成27年度河川水質調査結果 [PDFファイル]

平成26年度河川水質調査結果 [PDFファイル]

平成25年度河川水質調査結果 [PDFファイル]

平成24年度河川水質調査結果 [PDFファイル]

用語説明

  • 水素イオン濃度(pH)
    溶液中の水素イオンの濃度。水素イオンのモル濃度の逆数の常用対数で示す。純粋の水はpH=7で中性、7より大きい値はアルカリ性、7より小さい値は酸性。
  • 生物化学的酸素要求量(BOD)
    水の汚染度を表す指標の1つ。 細菌が水中の有機物を分解するときに消費する酸素の量をppmで表したもの(通常、セ氏20度で5日間の値をとる)。 汚染度が進むほど数値は高くなる。
  • 浮遊物質量(SS)
    水中に浮遊または懸濁している直径2mm以下の粒子状物質のことで、沈降性の少ない粘土鉱物による微粒子、動植物プランクトンやその死骸・分解物・付着する微生物、下水、工場排水などに由来する有機物や金属の沈殿物が含まれる。 浮遊物質が多いと透明度などの外観が悪くなるほか、魚類のえらがつまって死んだり、光の透過が妨げられて水中の植物の光合成に影響し発育を阻害することがある。
  • 溶剤酸素量(DO)
    水中に溶解している酸素の量のことで、代表的な水質汚濁状況を測る指標の1つ。 酸素の溶解度は水温、塩分、気圧などに影響され、水温の上昇につれて小さくなる。 一般に魚介類が生存するためには3mg/L以上、好気性微生物が活発に活動するためには2mg/L以上が必要で、それ以下では嫌気性分解が起こり、悪臭物質が発生する。
  • 大腸菌群数
    大腸菌群数は、大腸菌および大腸菌と性質が似ている細菌の数のことをいう。 大腸菌群数は、検水1ml中の個数(正確には培養後のコロニー数)または、検水100ml中の最確数(MPN)で表される。

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