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廃食用油の回収にご協力ください

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年11月7日更新

廃食用油の画像

市では、地球温暖化防止対策と廃棄物の資源化、減量化対策の一環として、ご家庭の使用済み食用油を回収し、環境にやさしいバイオディーゼル燃料(BDF)を精製する取組みを行っています。

BDFは、生物由来油から作られるディーゼルエンジン用燃料の総称で、二酸化炭素の排出量は、排気ガス中の二酸化炭素・黒煙・硫黄酸化物の排出量が大幅に減ることから、地球にやさしい再生可能エネルギーと言われています。

各家庭の台所から気軽にできるエコ活動です。市民の皆さまのご協力をお願いします。

回収方法・回収場所等

回収する食用油

菜種油、コーン油、ごま油、 ひまわり油、大豆油などの植物性油
(賞味期限が切れた油も対象となります)

※回収しない食用油…鉱物油、牛脂、ラード(豚脂)、パーム油、やし油などの動・植物性油(常温で固化するもの)

回収場所

  • 中央公民館
  • 白沢公民館
  • えぽか(本宮市民元気いきいき応援プラザ)
  • 本宮市役所

 回収方法

使用済みの油を、油が入っていた容器等に移し替え、回収場所にご持参ください。中身がこぼれないようにしっかりとフタをして回収専用コンテナに出してください。

使用済み油を容器に入れた画像

回収専用コンテナの画像

回収量

  • 平成22年度の回収量  1,233リットル
  • 平成23年度の回収量  1,313リットル
  • 平成24年度の回収量  1,396リットル
  • 平成25年度の回収量  1,499リットル
  • 平成26年度の回収量  1,741リットル
  • 平成27年度の回収量  1,655リットル
  • 平成28年度の回収量  1,724リットル

廃食用油の回収場所と回収量(平成29年度と平成28年度)[PDFファイル/62KB]

公用車にもBDFを使用しています

災害対策本部車にバイオディーゼル燃料を入れている画像

市では、災害対策本部車にバイオディーゼル燃料(BDF)を使っています。
※ 使用している燃料は、二本松市のあおぞら福祉会 菊の里で精製されたものです。

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