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大天狗酒造 ミラノ万博へ出品

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年7月9日更新

高松市長に日本酒と梅酒出品を報告

 7月6日、大天狗酒造株式会社の伊藤滋敏社長が市役所を訪れ、イタリア・ミラノ国際博覧会(万博)に出品したことを高松市長に報告しました。

 ミラノ万博日本館で6月19日から21日まで開かれた日本酒を紹介するイベントには日本全国から33の蔵元が参加しており、大天狗酒造は、福島県で唯一の参加となりました。

 また、6月25日から7月3日までは、ミラノ万博の取り組みとして開かれたジャパンサローネにも出品しました。

 伊藤社長は、「特別純米酒と純米酒で丁寧に仕込んだ梅酒を出品しました。ロンドンから引き合いの電話があり、PRの成果がありました。」と語りました。

 高松市長は、「これをきっかけに、本宮の地酒、本宮の特産品として発信できるよう市でも努力していきたい。」と協力を約束しました。

高松市長にミラノ万博出品報告をした伊藤社長

高松市長にミラノ万博出品報告をした大天狗酒造の伊藤社長(右)