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こんにちは市長です

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年11月1日更新

「こんにちは市長です」は、広報もとみやからの転載です。

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No.61「秋、目白押し」

皆さん、こんにちは。
秋も深まり、紅葉した安達太良の山並みも白くなる日が増えてまいりました。
11月3日文化の日に、本宮市表彰式を挙行いたしました。各分野でご活躍され、市政振興発展にご尽力をいただきました33名の皆様に栄章と表彰状を贈らせていただきました。さらなるご活躍をご祈念いたしますとともに、より一層のご指導ご協力をいただきたいと思います。
11月4日、「英国庭園」の開園記念式典および開園記念レセプションを、福島県知事をはじめ駐日英国大使ご夫妻、英国より前下院議員など多くのご来賓のご列席をいただき開催いたしました。式典では、ウィリアム王子や安倍首相など多くの方々よりいただいたメッセージのご披露をいたしました。レセプションでは、手作りのおもてなしにより知事をはじめご来賓の皆様に大変喜んでいただくことができました。ボランティアで参加いただきました方々や多くの関係者の皆様に心より御礼を申し上げます。
上尾市と本市のサッカースポーツ少年団の交流会が11月4日、5日の両日、本宮運動公園内多目的グラウンドで開催されました。今回は、初めて上尾市から選手をお招きし、総勢130名を超える交流会となりました。昼食会では、紅葉真っ盛りの蛇の鼻遊楽園で鍋を囲むなど競技を越えて交流を図ることができました。おいでいただきましたこと大変うれしく思いますとともに、今後なお一層、両市の絆が深まることを願っております。
11月19日は、第29回市町村対抗福島県縦断駅伝競走大会(ふくしま駅伝)が開催され、総合20位、市の部11位と健闘いただきました。チーム全員が一本のタスキに心を繋ぎ、ゴールを目指し晩秋の福島路を疾走する姿に感動しました。多くの市民の皆様の地元中継所をはじめ沿道での応援に感謝申し上げます。
「東京もとみや会」第3回定期総会が19日、東京四ツ谷で開催され、市議会議長とともに出席して参りました。福本会長をはじめ54名の出席で、福本えみさんの歌謡ショーや英国庭園の話題で会場は盛り上がりました。会員の皆様は、本宮を故郷と思う方々であり、物心両面でご支援をいただいておりますことに、改めて御礼を申し上げる次第です。
これから寒さが本格的になってまいります。また、師走は何かとあわただしくなりますが、ご自愛のうえ、お過ごしください。
(11月20日執筆)

No.60「いよいよオープン」

皆さん、こんにちは。
木々も秋色に染まり、米の収穫作業も順調に進み、実りの感謝を覚える日々であります。
第11回もとみや駅伝競走大会が開催されました。当日は駅伝には絶好の天候のもと、もとみや路を小学生から一般までの5部門に、昨年より3チーム多い57チームの選手の皆さんの参加で、力強い走りでタスキをつないでいただきました。本年も友好都市協定を結ぶ埼玉県上尾市から2チームの特別参加をいただき、大会を盛り上げていただきました。一人一人の思いを一本のタスキで繋いでゆく駅伝は特に私の好きなスポーツです。今大会を通し、「ふくしま駅伝」や「箱根駅伝」などで活躍する選手が育っていただければうれしく思います。選手の皆様、大会運営にご尽力をいただきました関係者の皆様、そしてコース沿道から大きな声援をいただきました皆様に御礼申し上げます。
また、10月14日から11月18日まで市文化祭が各会場で開催されております。「豊かな心をはぐくみ地域の芸術・文化の芽を育て、根を広げよう」のテーマのもと、日頃鍛錬された、活力ある技や魅力あふれる作品が発表されます。市民の皆様もぜひご覧いただき、心の豊かさや文化の香りを楽しむひと時を過ごされてはいかがでしょうか。
11月4日に、本市に新たな名所「英国庭園」が誕生いたします。プリンス・ウィリアムズ・パークが震災、原発事故からの復興を目的に整備され、ウィリアム王子がご来訪されたご縁から実を結んだものです。本年7月に英国にある「福島庭園」と姉妹庭園の覚書を取り交わし、開園式には前英国下院議員のビクトリア・ボリック氏がメイ首相のメッセージを携えおいでいただきます。また、在日英国大使のポール・マデンご夫妻からウィリアム王子のメッセージをご披露していただくこととなっております。英国を代表する方々に列席いただきますことは、本市にとって大変名誉なことでありますとともに、本市の歴史、文化に新たな1ページが刻まれることとなりますこと大変うれしく思うところでございます。今後は、英国大使館の元お庭番で「英国庭園」のアドバイザーを務めていただいている濱野氏の指導のもと、市民の方から参加いただくサポーターの皆さんと共に庭園を創り、憩いの場として皆様に愛され、国際交流の場となることを願っております。
寒さも増してまいりますので、体調管理に充分ご留意のうえお過ごしください。 (10月23日執筆)

No.59「どんな秋をお過ごしですか」

皆さん、こんにちは。
台風18号の影響により、全国各地で記録的な豪雨に見舞われました。被災されました皆様方には、心よりお見舞いを申し上げます。今後も台風シーズンが続きますので、予防と減災に努めご注意いただきますようお願いいたします。
8月29日と9月15日に北朝鮮による弾道ミサイルが発射されたことを受け、「非核平和都市宣言」市として、9月定例議会初日に於いて、北朝鮮に対し強い遺憾の意を表したところであります。
また、10月1日に、災害における応急対策活動の習熟と防災意識の高揚を図ることを目的に、本宮市総合防災訓練が、本宮第一中学校校庭をメイン会場に実施されますが、ミサイル発射を踏まえ、防災アドバイザーの助言をいただきながら、これらを想定した初動の迅速な対応についても盛り込んで実施することといたしました。災害時に一番大切なことは、自助(自らの命を守ること)です。共助(地域)、公助(行政)が一体となった災害への対応を検証し、もしもの際に生かすことができればと考えます。
スポーツの秋、第13回まゆみ杯卓球大会が総合体育館で開催されました。心身に障がいをお持ちの方々の大会であり、遠くは大阪から総勢70名を超える方々においでいただきました。また、リオデジャネイロ・パラリンピックに出場した吉田信一選手も参加され、大会を盛り上げていただきました。
食欲の秋、しらさわ直売所ではマルシェが開催されました。その中で、本市と地域協働活動連携協定を結び様々な交流をいただいております、相模女子大の学生さんが本宮市産の野菜を使用したランチを考案したマーガレットカフェも同時開催されました。春に田植えをし、秋に収穫した古代米や夏野菜の料理は、訪れた皆さんに大盛況で連日完売でした。
9月は市内11会場で敬老会が開催され、各地区の敬老会に出席させていただき、明るく元気な高齢者の皆様の笑顔に触れることができ大変嬉しく思いました。益々のご健勝をお祈り申し上げます。敬老会の運営に際し、各地区の実行委員の方々、そして関係者の皆様に心より感謝いたします。
朝夕寒いとさえ感じる寒暖の差が大きい今日この頃です。夏の疲れが現れやすい季節ですので、体調管理に充分ご留意のうえ、お過ごしください。(9月19日執筆)

No.58「姉妹庭園無事締結」

皆さん、こんにちは。
7月18日から22日にかけて本市初の国際交流事業「未来へつなげる もとみや英国訪問団」が、ケンジントン&チェルシー王立区の福島庭園と本市の英国庭園との姉妹庭園の協定を無事締結し、初期の目的を達成することができましたことに感謝申し上げます。
マリー・テレーズ・ロッシ区長とは、姉妹庭園締結式、レセプションを通して発展的な友好関係を築いてまいりました。帰国後には、区長直筆の手紙をいただき、福島庭園5周年式典でのまゆみの木の植樹、中学生の同行によるメッセージの披露、グレンフェル・タワー火災への支援等に対する感謝の言葉が綴られておりました。今回の訪英で生まれた絆を大切に育みながら、効果的な事業を展開してまいりたいと考えております。11月4日には、本市の英国庭園のオープンも予定しており、多くの市民の皆様にもご来園いただければ幸いです。
また、本市の子どもたちは、この夏に全国へそのまち協議会で沖縄県宜野座村や福島子ども未来を考える会でベラルーシに派遣されました。参加した子どもたちが、外から自分の住む本宮を見ることで、さらに大きな目標をもって過ごしてほしいと思います。
「第11回本宮市夏まつり」が8月15日・16日夢広場をメイン会場に盛大に開催されました。関係者の皆様に改めて御礼申し上げます。ぐずついた天候ではありましたが、盛りだくさんのイベントや恒例の『お化け屋敷』『盆踊り』や『もとみやみずいろ花火』に約4万人のご来場をいただき、皆様の元気あふれる笑顔に触れることができました。
長引く低温と日照不足で農作物への影響が懸念されます。市といたしましては農作物の適正な管理をいただきますよう情報の提供に努めてまいります。
不安定な天候が続いております。体調管理に充分ご留意のうえ、お過ごしください。 (8月21日執筆)

No.57「被災された皆様にお見舞い申し上げます」

 暑中お見舞い申し上げます。
 福岡、大分両県を襲った九州豪雨により、 お亡くなりになられた方に対しまして謹んで哀悼の意を表しますとともに、 被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げます。
 また、本市が秋の完成を目指し整備を進めております「英国庭園」と「福島庭園」との姉妹庭園覚書の締結をする、ロンドン西部ノースケンジントン地区の公営住宅グレンフェル・タワーの火災により犠牲となられた方や、負傷された方々にお見舞いを申し上げます。
 市では、 被災者支援のため募金箱を設置しました。 ご賛同いただける市民の皆様のご協力を賜りますようお願い申し上げます。
 先日、心温まる話がございましたので、ご紹介いたします。 ある方が自転車に乗っていたとき、前を歩く親子に道を譲っていただきお礼を言ったところ、 2歳児ぐらいの男の子に「ありがとうございました」とお礼を言われ、とても感動をしたので機会があれば皆さんに伝えていただきたいということでした。
  本市教育委員会では、毎週月曜日、児童• 生徒によります「あいさつ運動」として防災無線での呼びかけを実施しております。 あいさつを通してお互いの心が通い合えるような地域であったらうれしく思います。
 全国高校野球選手権大会福島県大会が行われております。 本市出身の選手も多数活躍しておりますが、ただひたすら白球を追いかける球児たちの清々しいプレーに、地域や母校という概念を超えて応援したくなるものです。
 そのような中、しらさわグリーンパーク野球場を会場に、 社会人軟式野球の最高峰の大会である天皇賜杯福島県大会の決勝が行われました。プロ野球選手を輩出するチームも出場しており、 高校球児の将来の目標ともなるものであり、県内各地から多数の方においでいただきましたことと、各選手の素晴らしいプレーの続出に感謝申し上げます。
 暑さが厳しい季節になってまいります。 熱中症は屋内・屋外を問わず発症しますので、水分を補給し、体調管理に充分ご留意のうえ、お過ごしください。
 みなさんで元気に夏を乗り切りましょう!    (7月14日執筆)

No.56「有事に備える訓練とは」

 皆さん、こんにちは。
 「花と歴史の郷 蛇の鼻」の擂鉢池のスイレンの花が、色鮮やかに池一面に咲き誇っております。100年前から繁殖しているもので、多くの人に愛されており、大震災での池の崩落にも耐え、華麗さと生命の奥深さを感じながら鑑賞しましたが、運良く、黄色のスイレンの花も見ることができました。7月中旬頃までが見ごろで、雨の日は花が更に鮮やかになるそうで、天候のそれぞれに楽しめますので、皆様もぜひご覧になってみてはいかがでしょうか。
 福島県では、地球温暖化対策の一環として、今年度から「ふくしまクールシェア」を始めます。これは、県民の皆さんが涼しく快適に過ごせる施設等に出かけていただき、家庭でのエアコン等の使用を控えることで、家庭での電力等の消費エネルギー削減や、地域の活性化につなげようとする取り組みです。本市では、震災直後からすでに取り組んでおりますので、熱中症の予防に「えぽか」「中央公民館」「白沢公民館」「しらさわ夢図書館」を適宜ご利用ください。
 6月3日に、第70回福島県消防大会が本宮市に於いて開催され、本市消防団が福島県消防協会表彰旗を受賞しました。これは、消防施設が充実し技能も熟達しており、常日頃より使命達成に努めていることなどが認められたものです。
 今年度、保育所、幼稚園など女性職員が主に勤務する公共施設の不審者侵入防止強化として、「ネットランチャー」という防犯器具を導入いたしました。これは、筒状の装置からネットが発射され、不審者を覆います。動くほど絡みつきやすく、もがく間に、避難・通報する時間を確保するものです。郡山北警察署本宮分庁舎の職員の皆様のご協力を得て訓練を実施しましたが、万が一のために装備し、訓練することの大切さを改めて感じました。
 今後も、災害や犯罪に強いまちづくりを進めてまいりますが、市民の皆様にも気象情報や市からのお知らせにご注意いただき、地域やご家庭での備えも進めていただくようお願いいたします。
 不安定な天候が続き、体の抵抗力も弱まり食中毒を起こしやすくなりますので、体調管理には充分ご留意いただきたいと思います。     (6月19日執筆)

No.55「初めての1歩、そして継続」

  皆さん、こんにちは。
 5月20日に五月晴れのもと、子どもまつりが「みずいろ公園」を会場に開催され、たくさんの元気な子どもさんや家族連れで賑わいました。運営をいただきました多くのボランティアの皆様に感謝と御礼を申し上げます。
 また、同日には平成20年から続いております相模女子大学の田植えがおこなわれ、今年は、系列の高校の生徒さんと、本宮高校のJRCインターアクトの皆さんにも参加いただき総勢50名での交流会となりました。農業会議所の方々より手ほどきを受けながら、今ではなかなか見ることがなくなりました「がじ引き」の作業から古代米の苗を植えました。作業が2年目という生徒さんは慣れた手つきで上手に田んぼの中を移動していましたが、初めての生徒さんは、田んぼに入る1歩を踏み出すことが大変なようでした。「田植えは命を植えると思ってやってほしい」との説明に、大きくうなずきながらの農作業でした。秋の収穫を楽しみにしたいと思います。相模女子大学がおこなっているキャリア形成プログラムは、日本各地で開催されていますが、本市での農家民泊などの地域協働活動がきっかけとなったものです。この活動に感謝し、継続した交流から食に対する関心が生まれ、安心につながればうれしく思います。
 本年も、6月19日から7月14日まで、市内14会場で地域懇談会を開催いたします。これからの10年間のまちづくりとなる第2次総合計画への市民の皆様のご意見、ご提案をお聞きし、反映させてまいりたいと思いますので、お誘い合わせの上、是非ご出席ください。
 間もなく梅雨の時期がやってまいります。暑さに体もまだ慣れておりませんので、お体には充分ご留意のうえ、お過ごし下さい。
(5月22日執筆)

No.53「次なる10年に向けて」

 皆さん、こんにちは。
 日ごとに暖かさが増し、木々の芽が吹き始め春の気配を感じる季節となりました。
 さて、3月5日に「本宮市誕生10周年記念式典」が、多数のご来賓の皆様並びに市民の皆様のご出席をいただき挙行することができました。
 勇壮な大太鼓の演奏で幕が開き、続いて東日本大震災で亡くなられた方々へ黙とうを捧げ、式では合併に際し多大なるご尽力をいただきました方々、本市発展の礎を築かれた方々、そして、本市復興のため、また、市政振興発展に多くの寄付をお寄せいただいた方々にそれぞれ感謝状を贈呈させていただきました。記念アトラクションとして、「ともに今日まで!そしてこの時間(とき)から、輝く未来へ!」と題し、市民の歌「みずいろのまち」作曲者のYukiyoshiさんのピアノ演奏に合わせ、合併から現在に至るまでの本宮市の 10年のあゆみを映像で表現し、市民の皆様からご協力をいただいた約1万枚の写真を基に「元気もとみやトライアングル」をデザインした巨大モザイクアートの披露や、将来の自分に、成長した我が子になど1,105通の10年後に届く手紙が、子ども達からまゆみちゃんに預けられました。フィナーレでは、100名を超える小学生が市民憲章の朗読、市民の歌を斉唱し、会場全体が一体となった式典には、感動を覚えました。多くの市民の皆様にご参加いただき、皆様とともに本市の10周年の節目を祝い、次なる10年に向けて、これまで以上に「福島のへそのまち」としての元気を全国に発信したいとの思いを強くしたところです。
 平成29年度予算のスローガンを昨年度に引き続き「みんなが活躍!!未来につながる もとみや創生」として予算を編成し、3月市議会定例会において慎重なる審議をいただきました。平成29年度についても、復興の加速はもちろんのこと、地方創生を本格的に進めるため、定住対策を強力に進めてまいりたいと考えております。
 JR東日本と基本協定を締結し進めておりました「本宮駅東西自由通路等の基本設計」および新たな賑わいの拠点としての「地域交流センターの基本設計」が、自由通路等整備推進検討委員会のご意見をいただきながら完成しました。駅舎の東口からは、安達太良山などの山並みの風景に溶け込む傾斜フレームとし、周辺の風景との調和の取れたデザインとなっております。今後は、基本設計に基づき実施設計を進めてまいります。
 4月は、新たな生活が始まる月、進学に就職にと新たなスタートの季節です。また、季節の変わり目でもありますので、体調管理に充分ご留意のうえ、お過ごしください。(3月22日執筆)

No.52「本宮市誕生10周年記念   式典挙行」

 皆さん、こんにちは。
 梅のつぼみが少しずつ膨らみ始め、小さな春の足音が聞こえて来る季節となりました。
 本宮市が誕生10周年を迎えた今年度は、これまで記念事業として、「NHK真打ち競演」、「市政広報番組放映」、「スポーツイベントを中心とした冠事業」などを展開してまいりました。3月5日には、10周年記念事業の締め括りとしてサンライズもとみやにおいて、「ともに今日まで!そしてこの時間(とき)から、輝く未来へ!」をテーマに「本宮市誕生10周年記念式典」を挙行いたします。
 式典では、10年の歩みの映像、多くの写真を集めたフォトモザイクアートの披露、10年後に届く手紙などの記念アトラクションも予定いたしております。本市誕生から10年の節目を多くの方々と祝うとともに、本宮市の限りない発展を目指し未来につながる式典にしたいと考えております。
 さて、29年度予算につきましては、「復興から地方創生へ」軸足をシフトし、地方創生における定住対策を強力に推進するとともに、市民の皆様が「安全で安心して暮らせる もとみや」の実現のため、さらには、次なる10年のまちづくりの形をしっかりと方向づけする思いの中で、予算編成をさせていただいたところであります。誰もが笑顔で元気に安心して暮らせる「住んで良かったと思える もとみや」が実感でき、市民の皆様と共感できることを目標として、スピード感を持って着実な市政運営にあたってまいります。
 新年度予算は、3月1日から開催の市議会定例会に議案として上程されます。市議会はどなたでも傍聴できますので、市民の皆様にお出でいただき市政に対するご意見等をいただきたく思います。
 間もなく、3月11日を迎え、東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所の事故から6年の歳月が経過いたします。住宅除染は昨年末に完了し、生活圏域の森林除染や道路除染の作業が順次行われております。今後も引き続き、復興への取り組みを実行してまいります。
 春が待ち遠しい今日この頃ですが、気候の変わり目でありますので、体調管理に充分ご留意のうえ、お過ごしください。 (2月20日執筆)

No.51「One For All All For MOTOMIYA」

 皆さん、こんにちは。
 市民の皆さんには、すがすがしい新年をお健やかにお迎えいただけたことと思います。
 今年の1月1日には、記念すべき市制誕生10周年を迎えることができました。私も穏やかに新たな年を迎える事ができました。
 お正月唯一休みとなった2日には、大好きな箱根駅伝と大学ラグビーをテレビ観戦し、学生ランナーとラガーマンの熱い戦いに感動を覚えたところであります。ラグビーの言葉に「One For All  All For One」「一人はみんなのために、みんなは勝利のために」と言う言葉があったなぁー・・・そんな事を思いながら、本年、私たちは「One For All All For MOTOMIYA」「一人はみんなのために、みんなは本宮のために」心を一つにして、本宮のために何ができるかを考え、今年も市民の皆様が将来に夢と希望を持ち、みんなで安全・安心に暮らせる住みよいまちづくりを進めていきたいと思いを新たにいたしました。
 間もなく震災から6年が経過しようとしています。お陰様で本市の復興も進み、市内全域にわたる住宅除染作業は、昨年末までに完了することができました。今後も引き続き、復興への取り組みを最優先に進めながら果敢に人口減社会に挑戦してまいりますのでご理解とご協力をお願い申し上げます。
 早いもので、新年を迎え3週間が過ぎました。この間、1月3日の岩角山岩角寺の大梵天祭、8日の消防出初式などの伝統行事が開催されました。両日とも好天に恵まれ、多くの参拝者の皆様と一緒に幸せな一年を願い、消防団関係者の皆様とともに「無火災・無災害」を誓いました。また、8日の午後からは市の成人式がサンライズもとみやで開催され、今年は362人の方々が晴れて成人式を迎えられました。新成人の皆さんには「為すべき事を為す」との言葉を贈らせていただきました。新成人の皆様の今後のご活躍を期待いたします。
 大寒に入り、まだまだ厳しい寒さが続きます。各地でインフルエンザが流行しておりますので、体調管理に充分ご留意のうえ、お過ごしください。   (1月24日執筆)