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こんにちは市長です

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年6月27日更新

「こんにちは市長です」は、広報もとみやからの転載です。

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No.67「ホストタウン活動、活発に‼」

皆さん、こんにちは。
梅雨の時期を迎え、天候が不順な日が続いておりますがいかがお過ごしでしょうか。
明るいニュースが届きましたので紹介させていただきたいと思います。日本青年会議所が主催する少年少女国連大使に本市の柴原ももさんが選出されました。全国から高校生枠の10人に本県から唯一であります。国際社会の課題などをニューヨークの国連本部などで研修し、成果を発表するそうです。柴原さんは昨年実施した英国訪問団の一員として参加をいただき、その際の経験が今回の参加のきっかけとなったとのことであります。
今年も、「未来へつなげる もとみや英国訪問団2018」が7月23日から3泊5日の予定で英国を訪問し、国際性豊かな人材育成と2020年東京オリンピック・パラリンピックの復興「ありがとう」ホストタウン事業を成功させるため様々な活動を展開してまいります。柴原さんには国連大使としての経験を、2020年のホストタウン事業にお力添えいただきますようエールを送りました。
6月1日、英国上院議員のクリストファー・ホームズ氏が来市されました。ホームズ氏はご自身がパラリンピアンであり、多くのメダルを獲得された方で、ロンドンパラリンピックの運営責任者として大会を成功に導かれた方です。2020年の東京大会に向け、ホストタウンとして本市と英国との関係を築くことや、パラリンピックの知見の共有を図る懇談ができましたこと、大変うれしくまた、心強く感じました。
地球温暖化対策の一環として、市民の皆さんが涼しく快適に過ごせる施設等に出かけていただき、家庭でのエアコン等の使用を控えることで、電力等の消費エネルギー削減する取り組みである「クールシェア」を今年も実施します。熱中症の予防に「えぽか」「中央公民館」「白沢公民館」「しらさわ夢図書館」を適宜ご利用ください。
不安定な天候が続き、暑さも増してまいりますので、体調管理には充分ご留意いただきたいと思います。
(6月19日執筆)

No.66「子どもたちの笑顔が満開」

皆さん、こんにちは。
今年のゴールデンウィークもおおむね天候に恵まれ、市内各地に多くの皆様においでをいただきました。
この期間から11月4日までの土・日・祝日に、市内公共施設や観光地を結ぶ「試行巡回バス」の運行を開始しました。これは、車の都合がつかず市内散策がなかなかできなかった方や、電車で訪れた方々に活用していただくために試験的に運行をしているものです。おすすめの「歴史と花を巡るコース」や「親子でピクニックコース」なども紹介しておりますので、お友達やご家族でご活用いただき市内の再発見をしていただければと思います。
5月19日に第22回を数えます「子どもまつり」がみずいろ公園を会場に開催され、約3,000人を超える元気な子どもさんや家族連れで賑わいました。運営をいただきました実行委員会各団体や協力団体の皆様に感謝と御礼を申し上げます。
また、同日には「しらさわグリーンパーク野球場」をホームとする、東北楽天ゴールデンイーグルス(ファーム)と福島ホープスが主催する交流試合が開催されました。3年ぶりとなる福島ホープスの試合に、市内外のスポーツ少年団の児童や多くの市民の皆様にもおいでいただきました。試合前のあいさつでは、ご縁のある両チーム、野球少年たちの夢と希望のために、どちらも頑張ってくださいとエールを送りました。
本年も、6月18日から7月13日まで、市内14会場で地域懇談会を開催いたします。これからの10年間のまちづくりとなる第2次総合計画における市の将来像について市民の皆様のご意見、ご提案をお聞きし、反映させてまいりたいと思いますので、お誘い合わせの上、ぜひご出席ください。
過ごしやすい季節となりましたが、間もなく梅雨の時期がやってまいります。お体には充分ご留意のうえ、お過ごし下さい。
(5月22日執筆)

No.65「本宮の元気発信」

皆さん、こんにちは。
熊本地震の発生から2年が経過いたしました。仮設住宅を始め避難生活をされている方が多数おりますこと、同じ被災自治体として、一日も早い復興を願っております。
4月14日に「本宮市春まつり」が開催されました。この祭りは避難を余儀なくされている浪江町の皆様に地元の祭りを懐かしんでいただきたいとの思いも込められたお祭りです。会場となった、ふれあい夢広場には約14,000人の皆様にお出でいただき、ステージイベントや約5,000発の夜桜花火を満喫していただきました。今年の桜は開花が早く残り少ない花でしたが、本市を古里とするライジングプロ平社長のお力添えで、歌手の荻野目洋子さんやDA PUMPさんをお迎えし、「ダンシングヒーローは誰?コンテスト」などで、会場は熱気に包まれ、本宮の元気を県内外に広く発信できたと思っております。
翌15日には、「第12回もとみやロードレース大会」が開催され、市民の皆様をはじめ全国各地から過去最高の2,500人のエントリーをいただき、参加者の皆さんが自然豊かなもとみや路を駆け抜けました。また、友好都市の上尾市からは多くの選手やチンドン屋の衣装をまとった応援がされるなど、選手と沿道の皆様が一体となり楽しんでいただけましたこと大変うれしく思います。両イベントの開催にご尽力いただきました関係者の皆様に、御礼申し上げます。
昨年11月にオープンいたしました、プリンス・ウィリアムズ・パーク「英国庭園」は、アドバイザーの濱野様の指導を受けながら、英国庭園サポーターの皆様の手によってシバザクラ、ネモフィラやバラなど春の花々が植栽され、皆様のおいでを心よりお待ちしておりますので、ぜひ足をお運びいただきたいと思います。
新年度が始まり、緊張した毎日を送っている方もおいでと思います。肩の力を抜いて、リフレッシュしてみてはいかがでしょうか。
(4月17日執筆)

No.64「未来に向かって!笑顔あふれるもとみや創生」

皆さん、こんにちは。
日ごとにのどかになり、春の装いを感じる季節となりました。
さて、3月11日、東日本大震災および東京電力第一原子力発電所事故発生から7年が経過するにあたり、「未来へつなげる市民の集い」しげちゃん一座絵本ライブを開催しましたところ、多数の市民の皆様のご来場をいただきました。本市は着実に復興を歩んでおりますが、浪江町を中心とした400名を超す方々がまだ避難されている事実もございます。私たちは、未来へつなげるため、しっかりと前を見据えて元気に歩んでゆきたいと思っております。
4月になり、いよいよ新年度がスタートいたします。平成30年度のスローガンを「未来に向かって!笑顔あふれる もとみや創生」として、人口減少社会への挑戦、そして市民の皆様一人ひとりが、未来に向かって笑顔になれる本宮市を目指しながら、本市の発展と持続可能な社会づくりに取り組んでまいりたいと考えております。今年度は、地方創生期間の折り返しを迎える大切な1年であります。これまでの定住対策を強力に進め、本市の住みよさ、利便性、元気を発信してまいります。また、新たなにぎわいの創出につなげる本宮駅周辺の整備を平成32年度末の完成を目指し本格的にスタートし、(仮称)地域交流センターの建設や西口駐車場の整備を進めてまいります。
昨年開園した「英国庭園」と英国ロンドンの「福島庭園」との姉妹庭園締結を契機とした、英国との交流を一層深めるとともに、国際性豊かな人材育成や国際交流員を招へいし、東京五輪・パラリンピックの「復興ありがとうホストタウン」として、国際化の推進を図ってまいりたいと思っております。
4月14日には、「2018本宮市春まつり」が白沢公民館周辺並びにふれあい夢広場屋外ステージにおいて開催されます。翌日のもとみやロードレース大会の前夜祭として、ダンスコンテストや夜ざくら花火の打ち上げなどが行われる予定となっております。市外、県外からも多くのお客様の来場が予想されますので、本市の素晴らしさをぜひ感じていただけますようPRしてまいりたいと思っております。
4月は、皆様にとって新たなスタートの季節です。また、季節の変わり目でもありますので、体調管理に充分ご留意のうえ、お過ごしください。
(3月19日執筆)

No.63「交流の絆より深く」

皆さん、こんにちは。
今年の冬は例年になく雪に覆われておりますが、春の便りも届いてくる季節となりました。
2月3日サンライズもとみやを会場に第20回あだち地域農業振興大会が開催され、県立安達東高等学校の生徒さんの養蜂を利用し、地域の元気を取り戻す「第3のみつ」の生産に取り組んだ発表や、本市と地域協働活動連携協定を結びさまざまな交流をいただいおります相模女子大のマーガレットカフェプロジェクトの地元野菜をはじめとする食材を利用したメニュー作成の事例が発表されました。また、2月12日と13日の2日間、相模女子大学の14名の学生さんが本市を訪れ、野菜の収穫作業の体験などを通して、農産物の安全性について学び、学園祭などで幅広く農産物のPRなどに取り組まれます。多くの方に本市を応援していただいていること大変嬉しく心強く思っております。
2月9日、本市と友好都市を結んでいる上尾市の青少年育成連合会と青少年育成推進員協議会の皆様が合同研修で来市され、本宮小学校で児童と一緒に給食を取っていただいたり、大型紙芝居の上演など素晴らしいプレゼントをいただきましたことに感謝いたします。
また、11日には第36回上尾市民駅伝大会に本市から、もとみや駅伝競走大会小学生の部で優勝した「本宮小学校チーム」「中学校男子選抜チーム」「一般選抜チーム」の3チームが参加し、「一般選抜チーム」が見事優勝、その他のチームも上位に食い込む素晴らしい活躍をいただきました。本市の駅伝大会にも上尾市チームの参加をいただき、互いに切磋琢磨している結果であると頼もしく思います。上尾市とは今後ともより良い関係を続けてまいりたいと思っております。
平成30年度予算につきましては、3月1日から開催の市議会定例会に議案として上程されます。「復興から地方創生へ」軸足をシフトし、定住対策を強力に推進するとともに、市民の皆様が「安全で安心して暮らせる もとみや」の実現のため、予算編成をさせていただいたところであります。
間もなく、東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所の事故から7年の歳月が経過いたします。生活圏域の森林除染や道路除染の作業が間もなく完了となります。今後も引き続き、復興への取り組みを実行してまいります。
春が待ち遠しい今日この頃ですが、気候の変わり目でありますので、体調管理に充分ご留意のうえ、お過ごしください。
(2月19日執筆)

No.62「今年一年の無病息災を願い」

皆さん、こんにちは。
市民の皆さんには、輝かしい新年をお健やかにお迎えのこととお喜び申し上げます。
今年は、明治元年から起算して150年の年に当たります。この間、先人たちのたゆまぬ努力のもと、日本は目覚ましい発展を遂げ、現在の私たちの生活が営まれております。
一方では、古より郷土に伝わる行事を大切に守ってまいりました。1月3日に岩角山岩角寺の「大梵天祭」、1月7日には白岩字塩ノ崎の八ッ田内地区で350年以上続く「八ッ田内七福神舞」などの伝統行事がそれぞれ家内安全、無病息災そして五穀豊穣を祈願して開催され、福を求める多くの方々に県内外よりおいでいただきました。
正月を飾る二つの行事も開催されました。一つは「平成30年本宮市成人式」であります。283人の新成人に色鮮やかな振袖や、スーツ姿で式典に参加いただき、厳粛な中にも新成人の熱気を感じる素晴らしい式となりました。この晴れの日に当たり、私から新成人の皆さんには「為すべき事を為す」との言葉を贈らせていただきました。これからの日本、本宮市を担う新成人の皆様のご活躍を期待いたします。
二つに「消防出初式」が開催されました。消防団員や女性消防協力隊員ら約450名に参加いただきました。消防団長から訓示があり、通常点検、一糸乱れぬ分列行進の披露がされ、その勇壮な姿に全幅の安心を得ました。また、昨年新潟県糸魚川市で発生した大規模火災や本市で発生した林野火災の教訓から、消防団員の災害対策活動時の安全確保のため、装備品である「編み上げ靴」「耐切創の防火性手袋」「LEDヘッドライト」「防塵用ゴーグル」を各団員へ、「シールド内蔵型防火帽」を全車両に配備させていただきました。しかし、日々の予防・消防の取り組みが最も大切ですので、各家庭での注意喚起をお願いします。
大寒を迎え、まだまだ厳しい寒さが続きます。インフルエンザが流行しておりますので、体調管理に充分ご留意のうえ、お過ごしください。
(1月23日執筆)

No.61「秋、目白押し」

皆さん、こんにちは。
秋も深まり、紅葉した安達太良の山並みも白くなる日が増えてまいりました。
11月3日文化の日に、本宮市表彰式を挙行いたしました。各分野でご活躍され、市政振興発展にご尽力をいただきました33名の皆様に栄章と表彰状を贈らせていただきました。さらなるご活躍をご祈念いたしますとともに、より一層のご指導ご協力をいただきたいと思います。
11月4日、「英国庭園」の開園記念式典および開園記念レセプションを、福島県知事をはじめ駐日英国大使ご夫妻、英国より前下院議員など多くのご来賓のご列席をいただき開催いたしました。式典では、ウィリアム王子や安倍首相など多くの方々よりいただいたメッセージのご披露をいたしました。レセプションでは、手作りのおもてなしにより知事をはじめご来賓の皆様に大変喜んでいただくことができました。ボランティアで参加いただきました方々や多くの関係者の皆様に心より御礼を申し上げます。
上尾市と本市のサッカースポーツ少年団の交流会が11月4日、5日の両日、本宮運動公園内多目的グラウンドで開催されました。今回は、初めて上尾市から選手をお招きし、総勢130名を超える交流会となりました。昼食会では、紅葉真っ盛りの蛇の鼻遊楽園で鍋を囲むなど競技を越えて交流を図ることができました。おいでいただきましたこと大変うれしく思いますとともに、今後なお一層、両市の絆が深まることを願っております。
11月19日は、第29回市町村対抗福島県縦断駅伝競走大会(ふくしま駅伝)が開催され、総合20位、市の部11位と健闘いただきました。チーム全員が一本のタスキに心を繋ぎ、ゴールを目指し晩秋の福島路を疾走する姿に感動しました。多くの市民の皆様の地元中継所をはじめ沿道での応援に感謝申し上げます。
「東京もとみや会」第3回定期総会が19日、東京四ツ谷で開催され、市議会議長とともに出席して参りました。福本会長をはじめ54名の出席で、福本えみさんの歌謡ショーや英国庭園の話題で会場は盛り上がりました。会員の皆様は、本宮を故郷と思う方々であり、物心両面でご支援をいただいておりますことに、改めて御礼を申し上げる次第です。
これから寒さが本格的になってまいります。また、師走は何かとあわただしくなりますが、ご自愛のうえ、お過ごしください。
(11月20日執筆)

No.60「いよいよオープン」

皆さん、こんにちは。
木々も秋色に染まり、米の収穫作業も順調に進み、実りの感謝を覚える日々であります。
第11回もとみや駅伝競走大会が開催されました。当日は駅伝には絶好の天候のもと、もとみや路を小学生から一般までの5部門に、昨年より3チーム多い57チームの選手の皆さんの参加で、力強い走りでタスキをつないでいただきました。本年も友好都市協定を結ぶ埼玉県上尾市から2チームの特別参加をいただき、大会を盛り上げていただきました。一人一人の思いを一本のタスキで繋いでゆく駅伝は特に私の好きなスポーツです。今大会を通し、「ふくしま駅伝」や「箱根駅伝」などで活躍する選手が育っていただければうれしく思います。選手の皆様、大会運営にご尽力をいただきました関係者の皆様、そしてコース沿道から大きな声援をいただきました皆様に御礼申し上げます。
また、10月14日から11月18日まで市文化祭が各会場で開催されております。「豊かな心をはぐくみ地域の芸術・文化の芽を育て、根を広げよう」のテーマのもと、日頃鍛錬された、活力ある技や魅力あふれる作品が発表されます。市民の皆様もぜひご覧いただき、心の豊かさや文化の香りを楽しむひと時を過ごされてはいかがでしょうか。
11月4日に、本市に新たな名所「英国庭園」が誕生いたします。プリンス・ウィリアムズ・パークが震災、原発事故からの復興を目的に整備され、ウィリアム王子がご来訪されたご縁から実を結んだものです。本年7月に英国にある「福島庭園」と姉妹庭園の覚書を取り交わし、開園式には前英国下院議員のビクトリア・ボリック氏がメイ首相のメッセージを携えおいでいただきます。また、在日英国大使のポール・マデンご夫妻からウィリアム王子のメッセージをご披露していただくこととなっております。英国を代表する方々に列席いただきますことは、本市にとって大変名誉なことでありますとともに、本市の歴史、文化に新たな1ページが刻まれることとなりますこと大変うれしく思うところでございます。今後は、英国大使館の元お庭番で「英国庭園」のアドバイザーを務めていただいている濱野氏の指導のもと、市民の方から参加いただくサポーターの皆さんと共に庭園を創り、憩いの場として皆様に愛され、国際交流の場となることを願っております。
寒さも増してまいりますので、体調管理に充分ご留意のうえお過ごしください。 (10月23日執筆)

No.59「どんな秋をお過ごしですか」

皆さん、こんにちは。
台風18号の影響により、全国各地で記録的な豪雨に見舞われました。被災されました皆様方には、心よりお見舞いを申し上げます。今後も台風シーズンが続きますので、予防と減災に努めご注意いただきますようお願いいたします。
8月29日と9月15日に北朝鮮による弾道ミサイルが発射されたことを受け、「非核平和都市宣言」市として、9月定例議会初日に於いて、北朝鮮に対し強い遺憾の意を表したところであります。
また、10月1日に、災害における応急対策活動の習熟と防災意識の高揚を図ることを目的に、本宮市総合防災訓練が、本宮第一中学校校庭をメイン会場に実施されますが、ミサイル発射を踏まえ、防災アドバイザーの助言をいただきながら、これらを想定した初動の迅速な対応についても盛り込んで実施することといたしました。災害時に一番大切なことは、自助(自らの命を守ること)です。共助(地域)、公助(行政)が一体となった災害への対応を検証し、もしもの際に生かすことができればと考えます。
スポーツの秋、第13回まゆみ杯卓球大会が総合体育館で開催されました。心身に障がいをお持ちの方々の大会であり、遠くは大阪から総勢70名を超える方々においでいただきました。また、リオデジャネイロ・パラリンピックに出場した吉田信一選手も参加され、大会を盛り上げていただきました。
食欲の秋、しらさわ直売所ではマルシェが開催されました。その中で、本市と地域協働活動連携協定を結び様々な交流をいただいております、相模女子大の学生さんが本宮市産の野菜を使用したランチを考案したマーガレットカフェも同時開催されました。春に田植えをし、秋に収穫した古代米や夏野菜の料理は、訪れた皆さんに大盛況で連日完売でした。
9月は市内11会場で敬老会が開催され、各地区の敬老会に出席させていただき、明るく元気な高齢者の皆様の笑顔に触れることができ大変嬉しく思いました。益々のご健勝をお祈り申し上げます。敬老会の運営に際し、各地区の実行委員の方々、そして関係者の皆様に心より感謝いたします。
朝夕寒いとさえ感じる寒暖の差が大きい今日この頃です。夏の疲れが現れやすい季節ですので、体調管理に充分ご留意のうえ、お過ごしください。(9月19日執筆)

No.58「姉妹庭園無事締結」

皆さん、こんにちは。
7月18日から22日にかけて本市初の国際交流事業「未来へつなげる もとみや英国訪問団」が、ケンジントン&チェルシー王立区の福島庭園と本市の英国庭園との姉妹庭園の協定を無事締結し、初期の目的を達成することができましたことに感謝申し上げます。
マリー・テレーズ・ロッシ区長とは、姉妹庭園締結式、レセプションを通して発展的な友好関係を築いてまいりました。帰国後には、区長直筆の手紙をいただき、福島庭園5周年式典でのまゆみの木の植樹、中学生の同行によるメッセージの披露、グレンフェル・タワー火災への支援等に対する感謝の言葉が綴られておりました。今回の訪英で生まれた絆を大切に育みながら、効果的な事業を展開してまいりたいと考えております。11月4日には、本市の英国庭園のオープンも予定しており、多くの市民の皆様にもご来園いただければ幸いです。
また、本市の子どもたちは、この夏に全国へそのまち協議会で沖縄県宜野座村や福島子ども未来を考える会でベラルーシに派遣されました。参加した子どもたちが、外から自分の住む本宮を見ることで、さらに大きな目標をもって過ごしてほしいと思います。
「第11回本宮市夏まつり」が8月15日・16日夢広場をメイン会場に盛大に開催されました。関係者の皆様に改めて御礼申し上げます。ぐずついた天候ではありましたが、盛りだくさんのイベントや恒例の『お化け屋敷』『盆踊り』や『もとみやみずいろ花火』に約4万人のご来場をいただき、皆様の元気あふれる笑顔に触れることができました。
長引く低温と日照不足で農作物への影響が懸念されます。市といたしましては農作物の適正な管理をいただきますよう情報の提供に努めてまいります。
不安定な天候が続いております。体調管理に充分ご留意のうえ、お過ごしください。 (8月21日執筆)

No.57「被災された皆様にお見舞い申し上げます」

 暑中お見舞い申し上げます。
 福岡、大分両県を襲った九州豪雨により、 お亡くなりになられた方に対しまして謹んで哀悼の意を表しますとともに、 被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げます。
 また、本市が秋の完成を目指し整備を進めております「英国庭園」と「福島庭園」との姉妹庭園覚書の締結をする、ロンドン西部ノースケンジントン地区の公営住宅グレンフェル・タワーの火災により犠牲となられた方や、負傷された方々にお見舞いを申し上げます。
 市では、 被災者支援のため募金箱を設置しました。 ご賛同いただける市民の皆様のご協力を賜りますようお願い申し上げます。
 先日、心温まる話がございましたので、ご紹介いたします。 ある方が自転車に乗っていたとき、前を歩く親子に道を譲っていただきお礼を言ったところ、 2歳児ぐらいの男の子に「ありがとうございました」とお礼を言われ、とても感動をしたので機会があれば皆さんに伝えていただきたいということでした。
  本市教育委員会では、毎週月曜日、児童• 生徒によります「あいさつ運動」として防災無線での呼びかけを実施しております。 あいさつを通してお互いの心が通い合えるような地域であったらうれしく思います。
 全国高校野球選手権大会福島県大会が行われております。 本市出身の選手も多数活躍しておりますが、ただひたすら白球を追いかける球児たちの清々しいプレーに、地域や母校という概念を超えて応援したくなるものです。
 そのような中、しらさわグリーンパーク野球場を会場に、 社会人軟式野球の最高峰の大会である天皇賜杯福島県大会の決勝が行われました。プロ野球選手を輩出するチームも出場しており、 高校球児の将来の目標ともなるものであり、県内各地から多数の方においでいただきましたことと、各選手の素晴らしいプレーの続出に感謝申し上げます。
 暑さが厳しい季節になってまいります。 熱中症は屋内・屋外を問わず発症しますので、水分を補給し、体調管理に充分ご留意のうえ、お過ごしください。
 みなさんで元気に夏を乗り切りましょう!    (7月14日執筆)

No.56「有事に備える訓練とは」

 皆さん、こんにちは。
 「花と歴史の郷 蛇の鼻」の擂鉢池のスイレンの花が、色鮮やかに池一面に咲き誇っております。100年前から繁殖しているもので、多くの人に愛されており、大震災での池の崩落にも耐え、華麗さと生命の奥深さを感じながら鑑賞しましたが、運良く、黄色のスイレンの花も見ることができました。7月中旬頃までが見ごろで、雨の日は花が更に鮮やかになるそうで、天候のそれぞれに楽しめますので、皆様もぜひご覧になってみてはいかがでしょうか。
 福島県では、地球温暖化対策の一環として、今年度から「ふくしまクールシェア」を始めます。これは、県民の皆さんが涼しく快適に過ごせる施設等に出かけていただき、家庭でのエアコン等の使用を控えることで、家庭での電力等の消費エネルギー削減や、地域の活性化につなげようとする取り組みです。本市では、震災直後からすでに取り組んでおりますので、熱中症の予防に「えぽか」「中央公民館」「白沢公民館」「しらさわ夢図書館」を適宜ご利用ください。
 6月3日に、第70回福島県消防大会が本宮市に於いて開催され、本市消防団が福島県消防協会表彰旗を受賞しました。これは、消防施設が充実し技能も熟達しており、常日頃より使命達成に努めていることなどが認められたものです。
 今年度、保育所、幼稚園など女性職員が主に勤務する公共施設の不審者侵入防止強化として、「ネットランチャー」という防犯器具を導入いたしました。これは、筒状の装置からネットが発射され、不審者を覆います。動くほど絡みつきやすく、もがく間に、避難・通報する時間を確保するものです。郡山北警察署本宮分庁舎の職員の皆様のご協力を得て訓練を実施しましたが、万が一のために装備し、訓練することの大切さを改めて感じました。
 今後も、災害や犯罪に強いまちづくりを進めてまいりますが、市民の皆様にも気象情報や市からのお知らせにご注意いただき、地域やご家庭での備えも進めていただくようお願いいたします。
 不安定な天候が続き、体の抵抗力も弱まり食中毒を起こしやすくなりますので、体調管理には充分ご留意いただきたいと思います。     (6月19日執筆)

No.55「初めての1歩、そして継続」

  皆さん、こんにちは。
 5月20日に五月晴れのもと、子どもまつりが「みずいろ公園」を会場に開催され、たくさんの元気な子どもさんや家族連れで賑わいました。運営をいただきました多くのボランティアの皆様に感謝と御礼を申し上げます。
 また、同日には平成20年から続いております相模女子大学の田植えがおこなわれ、今年は、系列の高校の生徒さんと、本宮高校のJRCインターアクトの皆さんにも参加いただき総勢50名での交流会となりました。農業会議所の方々より手ほどきを受けながら、今ではなかなか見ることがなくなりました「がじ引き」の作業から古代米の苗を植えました。作業が2年目という生徒さんは慣れた手つきで上手に田んぼの中を移動していましたが、初めての生徒さんは、田んぼに入る1歩を踏み出すことが大変なようでした。「田植えは命を植えると思ってやってほしい」との説明に、大きくうなずきながらの農作業でした。秋の収穫を楽しみにしたいと思います。相模女子大学がおこなっているキャリア形成プログラムは、日本各地で開催されていますが、本市での農家民泊などの地域協働活動がきっかけとなったものです。この活動に感謝し、継続した交流から食に対する関心が生まれ、安心につながればうれしく思います。
 本年も、6月19日から7月14日まで、市内14会場で地域懇談会を開催いたします。これからの10年間のまちづくりとなる第2次総合計画への市民の皆様のご意見、ご提案をお聞きし、反映させてまいりたいと思いますので、お誘い合わせの上、是非ご出席ください。
 間もなく梅雨の時期がやってまいります。暑さに体もまだ慣れておりませんので、お体には充分ご留意のうえ、お過ごし下さい。
(5月22日執筆)

No.53「次なる10年に向けて」

 皆さん、こんにちは。
 日ごとに暖かさが増し、木々の芽が吹き始め春の気配を感じる季節となりました。
 さて、3月5日に「本宮市誕生10周年記念式典」が、多数のご来賓の皆様並びに市民の皆様のご出席をいただき挙行することができました。
 勇壮な大太鼓の演奏で幕が開き、続いて東日本大震災で亡くなられた方々へ黙とうを捧げ、式では合併に際し多大なるご尽力をいただきました方々、本市発展の礎を築かれた方々、そして、本市復興のため、また、市政振興発展に多くの寄付をお寄せいただいた方々にそれぞれ感謝状を贈呈させていただきました。記念アトラクションとして、「ともに今日まで!そしてこの時間(とき)から、輝く未来へ!」と題し、市民の歌「みずいろのまち」作曲者のYukiyoshiさんのピアノ演奏に合わせ、合併から現在に至るまでの本宮市の 10年のあゆみを映像で表現し、市民の皆様からご協力をいただいた約1万枚の写真を基に「元気もとみやトライアングル」をデザインした巨大モザイクアートの披露や、将来の自分に、成長した我が子になど1,105通の10年後に届く手紙が、子ども達からまゆみちゃんに預けられました。フィナーレでは、100名を超える小学生が市民憲章の朗読、市民の歌を斉唱し、会場全体が一体となった式典には、感動を覚えました。多くの市民の皆様にご参加いただき、皆様とともに本市の10周年の節目を祝い、次なる10年に向けて、これまで以上に「福島のへそのまち」としての元気を全国に発信したいとの思いを強くしたところです。
 平成29年度予算のスローガンを昨年度に引き続き「みんなが活躍!!未来につながる もとみや創生」として予算を編成し、3月市議会定例会において慎重なる審議をいただきました。平成29年度についても、復興の加速はもちろんのこと、地方創生を本格的に進めるため、定住対策を強力に進めてまいりたいと考えております。
 JR東日本と基本協定を締結し進めておりました「本宮駅東西自由通路等の基本設計」および新たな賑わいの拠点としての「地域交流センターの基本設計」が、自由通路等整備推進検討委員会のご意見をいただきながら完成しました。駅舎の東口からは、安達太良山などの山並みの風景に溶け込む傾斜フレームとし、周辺の風景との調和の取れたデザインとなっております。今後は、基本設計に基づき実施設計を進めてまいります。
 4月は、新たな生活が始まる月、進学に就職にと新たなスタートの季節です。また、季節の変わり目でもありますので、体調管理に充分ご留意のうえ、お過ごしください。(3月22日執筆)

No.52「本宮市誕生10周年記念   式典挙行」

 皆さん、こんにちは。
 梅のつぼみが少しずつ膨らみ始め、小さな春の足音が聞こえて来る季節となりました。
 本宮市が誕生10周年を迎えた今年度は、これまで記念事業として、「NHK真打ち競演」、「市政広報番組放映」、「スポーツイベントを中心とした冠事業」などを展開してまいりました。3月5日には、10周年記念事業の締め括りとしてサンライズもとみやにおいて、「ともに今日まで!そしてこの時間(とき)から、輝く未来へ!」をテーマに「本宮市誕生10周年記念式典」を挙行いたします。
 式典では、10年の歩みの映像、多くの写真を集めたフォトモザイクアートの披露、10年後に届く手紙などの記念アトラクションも予定いたしております。本市誕生から10年の節目を多くの方々と祝うとともに、本宮市の限りない発展を目指し未来につながる式典にしたいと考えております。
 さて、29年度予算につきましては、「復興から地方創生へ」軸足をシフトし、地方創生における定住対策を強力に推進するとともに、市民の皆様が「安全で安心して暮らせる もとみや」の実現のため、さらには、次なる10年のまちづくりの形をしっかりと方向づけする思いの中で、予算編成をさせていただいたところであります。誰もが笑顔で元気に安心して暮らせる「住んで良かったと思える もとみや」が実感でき、市民の皆様と共感できることを目標として、スピード感を持って着実な市政運営にあたってまいります。
 新年度予算は、3月1日から開催の市議会定例会に議案として上程されます。市議会はどなたでも傍聴できますので、市民の皆様にお出でいただき市政に対するご意見等をいただきたく思います。
 間もなく、3月11日を迎え、東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所の事故から6年の歳月が経過いたします。住宅除染は昨年末に完了し、生活圏域の森林除染や道路除染の作業が順次行われております。今後も引き続き、復興への取り組みを実行してまいります。
 春が待ち遠しい今日この頃ですが、気候の変わり目でありますので、体調管理に充分ご留意のうえ、お過ごしください。 (2月20日執筆)

No.51「One For All All For MOTOMIYA」

 皆さん、こんにちは。
 市民の皆さんには、すがすがしい新年をお健やかにお迎えいただけたことと思います。
 今年の1月1日には、記念すべき市制誕生10周年を迎えることができました。私も穏やかに新たな年を迎える事ができました。
 お正月唯一休みとなった2日には、大好きな箱根駅伝と大学ラグビーをテレビ観戦し、学生ランナーとラガーマンの熱い戦いに感動を覚えたところであります。ラグビーの言葉に「One For All  All For One」「一人はみんなのために、みんなは勝利のために」と言う言葉があったなぁー・・・そんな事を思いながら、本年、私たちは「One For All All For MOTOMIYA」「一人はみんなのために、みんなは本宮のために」心を一つにして、本宮のために何ができるかを考え、今年も市民の皆様が将来に夢と希望を持ち、みんなで安全・安心に暮らせる住みよいまちづくりを進めていきたいと思いを新たにいたしました。
 間もなく震災から6年が経過しようとしています。お陰様で本市の復興も進み、市内全域にわたる住宅除染作業は、昨年末までに完了することができました。今後も引き続き、復興への取り組みを最優先に進めながら果敢に人口減社会に挑戦してまいりますのでご理解とご協力をお願い申し上げます。
 早いもので、新年を迎え3週間が過ぎました。この間、1月3日の岩角山岩角寺の大梵天祭、8日の消防出初式などの伝統行事が開催されました。両日とも好天に恵まれ、多くの参拝者の皆様と一緒に幸せな一年を願い、消防団関係者の皆様とともに「無火災・無災害」を誓いました。また、8日の午後からは市の成人式がサンライズもとみやで開催され、今年は362人の方々が晴れて成人式を迎えられました。新成人の皆さんには「為すべき事を為す」との言葉を贈らせていただきました。新成人の皆様の今後のご活躍を期待いたします。
 大寒に入り、まだまだ厳しい寒さが続きます。各地でインフルエンザが流行しておりますので、体調管理に充分ご留意のうえ、お過ごしください。   (1月24日執筆)