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旧本宮町のあゆみ

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年2月8日更新
旧本宮町のあゆみ
明治22年(1889年) 本宮南町裡に役場が新築となり、北町鴫原邸より移庁、本宮村は四月より本宮町となり、町長執行鴫原与惣右衛門、名誉町長大内利吉、6月名誉助役鴫原与惣右衛門。
荒井村、青田村、仁井田村は組合役場を荒井においた。
岩根村と関下村が合併し岩根村となる。
2月11日大日本帝国憲法、衆議院議員選挙法、貴族院選挙法が公布になり皇室典範が定められた。
岩色疏水に水利土功会が組織され、安達郡長の管理となった。
(米一俵価格=2.00円)
明治23年(1890年)8月7日未曾有の大洪水。 流失戸数111個、潰家2千850棟 水田冠水/80町歩 畑冠水/20町歩 被害総額/22万1700円
明治24年(1891年)7月本宮町に製紙改良会社設立
9月1日日本鉄道、東京・青森間開通
明治26年(1893年)10月本宮に本宮登記所開設
11月20日本宮報徳社創立
明治28年(1895年)5月23日安達太良山に雪降る
(米一俵価格=4.00円)
明治29年(1896年)6月本宮小学校内に保嬰学校が、糠沢惣次郎の慈善事業として開設
7月21日大洪水
9月7日洪水により八日大川両橋流失
明治30年(1897年)8月10日~12日洪水
9月8日・9日洪水
明治31年(1898年)7月青田原開墾梅原親固の徳碑が荒井甲子池畔に建立
明治32年(1899年)3月岩色疏水輪ヶ淵堰完成記念として、固所に岩色堰の碑建立
明治33年(1900年)7月14日安達太良山、沼尻噴火
明治34年(1901年)3月愛国婦人会が創立
明治35年(1902年)9月28日大暴風、県下に死者91人、負傷320人、家屋全壊11121戸、半壊5、156戸、流失92戸、浸水家屋3780戸、田畑流失307町歩、浸水3975町歩、山崩117カ所の損害を出した。
明治36年(1903年) 白岩岳山民有地明治初年官有地に編入となった。明治21年本宮荒町火災のとき本宮の者この山林を払い下げ伐採を始めた。
明治37年(1904年)12月17・18日積雪二尺
8月日露戦争
明治38年(1905年) 天明以後の凶作。本年凶作のため各地で救済事業が行われた。青田村地蔵地内に凶荒救済事業として、面積一町六反(1.6ヘクタール)の溜池が築かれた。 (米一俵価格=5円28銭)
明治41年(1908年)10月11日上の橋落成
明治42年(1909年)8月青田原疏水記念碑建立(岩根村大岩)
青田原開墾約百町歩開田のため日影沢疏水を延長し通水
明治43年(1910年)8月11・12日大雨洪水、本宮の三橋流失
明治44年(1911年) 本宮中の橋竣工、県橋となり、安達橋と改称
6月本宮に電灯灯る
明治45年(1912年)9月23日暴風潰家あり
(米一俵価格=8円32銭)
大正2(1913年)6月白河楽翁公の清水歌碑が、日記沢岩井清水に建立。
8月27日大洪水本宮浸水500戸
大正3年(1914年)8月30日洪水 溺死者二名
大正4年(1915年) 本宮実科高等女学校が本宮小学校に併設
11月岩井の清水の碑が、郡長左瀬剛撰文並書で日記沢清水に建立
12月7日・8日暴風被害甚大
大正5年(1916年)5月8日暴風潰家があった
大正8年(1919年) (米一俵価格=14円60銭)
大正9年(1920年)10月第一回国勢調査実施(総人口7698万8379人)
大正10年(1921年)1月13日暴風
大正11年(1922年)4月株式暴落、不況が慢性化してきた
大正12年(1923年)9月1日関東大震災、死者9万1802人、行方不明4万2257人
大正14年(1925年)3月東京放送局試験放送開始(7月12日 本放送開始。本宮でラジオ聴取者九名)
10月第二回国勢調査(総人口8345万6929人、内地5973万6822人)
7月各町村に青年訓練所が開設された
郡役所廃止
昭和2年(1927年)3月金融恐慌勃発、休業銀行続出(6月福島商業銀行)株式会社郡山銀行と株式会社本宮銀行が合併し、株式会社郡山銀行となる。
5月仁井田村吹上に「積達騒動鎮定之碑」が本宮追史会により建立
12月本宮南町裡に有限責任本宮繭市場販売利用組合設立
(米一俵価格=10円85銭)
昭和3年(1928年)11月明治天皇幸行記念碑が本宮鴫原邸に建立
昭和4年(1929年)4月21日暴風雨潰家出す
4月22日本宮警察署庁舎落成
昭和5年(1930年)8月本宮阿武隈川に上の橋落成(鉄筋コンクリート)安達太良水利組合設立(玉井村、本宮町)
10月1日第三回国勢調査(総人口9039万6043人、内地6445万人)
昭和6年(1931年)6月本宮阿武隈川に昭代橋(鉄筋コンクリート)落成
6月現在本宮交通施設 人力車4台、自転車789台。オートバイ2台。旅客自動車-清水自動車6台。ボタン4台。長谷川一台。松村1台。貨物自動車-菅野留次郎2台。長谷川源五郎2台。増子善太郎2台。松村尚義1台。近藤源助1台。
内務省により阿武隈川左岸の護岸工事を大正十二年に着工のところ完成
(米一俵価格=6円50銭)
昭和7年(1932年)2月27日・28日大雪二尺(60センチ)
昭和8年(1933年)8月郡是制糸株式会社本宮工場が、栄田に設立。敷地18238坪、建坪4226坪、従業員50人、業生650人、生紙生産3500貫
9月本宮町水道完成通水。水源、阿武隈川、高木浄水場、建設費一34000円
本宮安達太良川本宮橋(眼鏡橋)を鉄筋コンクリート橋に架け替えられた。
昭和9年(1934年)12月水郡線全通
昭和10年(1935年)10月1日第四回国勢調査、総人口9769万余、内地6925万余
10月22日本宮鴫原邸(大町1番地938坪)史跡指定となった。明治9年6月17日明治天皇東北御巡幸のとき御昼休、10月4日還幸のとき御一泊。
昭和12年(1937年) (米一俵価格=13円90銭)
昭和13年(1938年)6月28日~30日台風、洪水、郡山水位8m、雨量160mm
9月1日台風
9月10日台風、洪水、水位本宮7.1m
昭和14年(1939年)5月NHKテレビ試験方法
5月20日本宮に幼稚園設立(保育所)
昭和15年(1940年)10月1日第五回国勢調査、総人口1億522万余人、内地7311万余人
昭和16年(1941年)2月郡山にNHK放送局開局
4月1日小学校は国民学校と改称
7月21日~23日大洪水、本宮護岸堤防上の牆壁を越えること22cm、明治23年大洪水より僅かに低く、被害甚大。被害戸数1136戸
11月東邦銀行本宮支店が下町に開設
12月8日太平洋戦争勃発
昭和17年(1942年)4月小松茂藤治衆議院議員当選
昭和19年(1944年)7月本宮安達女子専門学校開設
(中条)
(米一俵価格=18円80銭)
昭和20年(1945年)4月12日米機本宮郡是工場爆撃
8月15日終戦詔勅放送
(米一俵価格=60円)
10月1日第六回国勢調査(71,998,104人)
昭和21年(1946年)11月3日日本国憲法公布
昭和22年(1947年) 第一回知事・市町村選挙
9月15日キャサリン台風、降雨量福島154mm
(米一俵価格=700円)
昭和23年(1948年)9月13日アイオン台風大豪雨、本宮警戒水位突破昭和十六年以来の大水
11月本宮農業改良普及所開設
昭和24年(1949年)6月デラ台風洪水、8月30日、9月1日キティ台風洪水、水位本宮5.52m、白河雨量117mm
昭和25年(1950年)8月4日大雨福島雨量122mm、本宮水位5.95m
10月1日第七回国勢調査(83,199,637人)
昭和26年(1951年)2月福島県安達畜産保健衛生所開設(千代田)
4月安達米穀卸協同組合本宮営業所開設(中条)
4月30日県議選挙、伊藤幟、小松信太郎、小川誠一、三名当選
5月東北電力(株)本宮営業所開設。(電力再編成に伴い電力会社発足)
7月21日本宮煙火大会
8月1日大相撲本宮興行
11月安達太良川護岸、掘削工事完成(昭和18年11月着工)
昭和27年(1952年)7月26日本宮煙火大会
昭和28年(1953年)2月1日NHKテレビ本放送開始
9月町村合併促進法公布
12月1日ラジオ福島郡山放送局開局
昭和29年(1954年)2月本宮弁天淵掘削工事竣工(28年8月着工)
3月本宮町教育委員会設置
3月31日本宮町、荒井村、青田村、仁井田村合併
4月本宮町立本宮保育所が矢来に設立(定員100名)
7月31日本宮煙火大会
昭和30年(1955年)4月本宮中学校の校名を改称し、本宮第一中学校とする
本宮第二中学校開設
4月30日高木が本宮町に編入合併
8月6日本宮煙火大会
10月1日第八回国勢調査(8927万5529人)
(米一俵価格=3,902円)
昭和31年(1956年)3月本宮第二中学校舎完成
4月30日岩根村本宮町に編入合併
7月28日本宮煙火大会
昭和32年(1957年)7月26日本宮上の橋架け替え竣功。30年3月着工、工費4100万余円、長さ128.95メートル、幅員5.5メートル、元上の橋より200メートル上流(国、県合併施工)
9月小松信太郎衆議院議員当選
昭和33年(1958年)8月2日本宮煙火大会
12月一万円札発行
昭和34年(1959年)5月24日本宮自然公園慈愛観音開眼供養
7月「広報もとみや」第一号発行
7月25日本宮煙火大会
青田日記沢、岩井の清水の地が遠藤嵌部甚兵衛より、本宮町に寄付され其記念碑が清水の傍に建立
昭和35年(1960年)3月赤痢患者集団発生(年間335名隔離)
安達太良橋架け替え
7月30日本宮煙火大会
8月22日大相撲本宮興行
10月1日第九回国勢調査(93,418,501人)
11月伊藤幟衆議院議員当選
代行建設五百川地区、開田事業着工199ha。
12月本宮地方文化史図説、本宮町公民館発行
(米一俵価格=4,111円)
昭和36年(1961年)7月29日本宮煙火大会
昭和37年(1962年)1月本宮地方史、本宮町公民館より発行
3月県立本宮高校新校舎落成
10月福島県立本宮病院、千代田に新築移転
12月東北本線複線化
昭和38年(1963年)3月本宮公民館新館竣功
本宮地区四号国道舗装
水道事業第一期拡張工事岩根字立石山に浄水場建設・浄水処理能力3,600トンとなる。
昭和39年(1964年)4月安達地方衛生処理組合設立によりゴミ収集開始
10月町民プール完成(仁井田吹上)
10月10日オリンピック東京大会開会(24日閉会)
昭和40年(1965年)4月本宮第二中学校新築落成
開校(荒井団子森)
本宮第二中学校・岩根中学校統合
10月1日第十回国勢調査(98274961人)
(米一俵価格=6,228円)
昭和41年(1966年)2月本宮電報電話局、九縄移転
4月五百川小学校発足
10月本宮北郵便局開局(仲町)
土地基盤事業(41~42年) 瀬樋内地内44.85ヘクタール、赤坂地内45.89ヘクタール
昭和42年(1967年)2月南町裡大火(全焼19世帯、半焼15世帯、消失53棟、罹炎者134名)
昭和43年(1968年)1月本宮方部学校給食センター落成
四月より給食開始
4月本宮児童館開設
10月国鉄東北本線複線電化
昭和44年(1969年)1月県営圃場整備事業本宮第一地区(荒井、関下、岩根)354ヘクタール着工
昭和45年(1970年)4月高木小学校が本宮小学校へ統合。県営圃場整備事業本宮第二地区(荒井、青田、仁井田、本宮)434ヘクタール着工
5月第二保育所開所
10月1日第十一回国勢調査(103,720,060人)
(米一俵価格=8,272円)
昭和46年(1971年)1月水道水源第二期拡張工事完成(関下字大柳地内)
2月町章制定
3月本宮小学校落成
昭和47年(1972年)4月五百川幼稚園開設
8月第一回夏祭りが開催
昭和48年(1973年)3月本宮警察署移転改築完成
上水道第三期拡張工事、浄水処理能力10,800トンとなる。
消防署本宮分署落成
昭和49年(1974年)3月本宮第一中学校完成
昭和50年(1975年)3月岩根小学校落成
4月老人憩いの家開館
東北縦貫自動車道開通
10月1日第十二回国勢調査(111,939,643人)
(米一俵価格=15,440円)
昭和51年(1976年)3月岩根ライセンスセンター落成
4月第三保育所開所
昭和52年(1977年) 町の天然記念物として田中の肥上桜など三点指定
昭和53年(1978年)3月岩根農構センター完成
6月集中豪雨町内に大きなツメあとを残す
(阿武隈川の最高水位5.22メートル記録)
11月本宮町議会の議員定数を減少する条例制定(24人)
昭和54年(1979年)4月第四保育所開所
11月総合防災訓練実施
(米一俵価格=17,050円)
昭和55年(1980年)3月町立本宮第二児童館完成
4月岩根幼稚園開設
6月歴史民俗資料館~旧東北電力建物改築開館
10月1日第十三回国勢調査(117,060,396人)
(米一俵価格=17,936円)
昭和56年(1981年)1月荒井、仁井田体育館完成
5月本宮町地域防災センター完成
6月吹上こ線橋開通
8月本宮インターチェンジ開通
昭和57年(1982年)4月五百川小学校落成
9月第四回全国和牛能力共進会、本町の神座に新設された県家畜市場において開催される。
台風一八号町内に大きな被害及ぼす。(床上浸水53戸、阿武隈川の最高水位6.55メートル記録)
昭和58年(1983年)3月岩根幼稚園落成
4月県立本宮高校新校舎に移転
12月安達郡内市外局番統一(0243)
昭和59年(1984年)5月明神山公園(平井)完成
9月青田農構センター完成
昭和60年(1985年)1月兼谷児童公園設置
3月水道事業第四期拡張、上関下取水場完成
(浄水処理能力一7,000トン)
7月新庁舎建設工事着工
町民憲章花・木・鳥制定
10月昭代橋開通(昭和五一年着工)
10月1日第一四回国勢調査(121,048,923人)
11月本宮町合併三〇周年記念祝賀行事
第一保育所落成(米一俵価格=18,905円)
昭和61年(1986年)8月役場新庁舎落成(万世二一二)
8・5集中豪雨(昭和十六年以来の大水害)
阿武隈川水位/8.48メートル、総雨量/185ミリメートル、床上浸水/717棟、床下浸水/314棟、水田冠水/150ヘクタール、畑冠水/38.7ヘクタール等、被害総額/13億5千万円
9月激特対策室(安達太良川関連)を中央公民館に開設
昭和62年(1987年)4月阿武隈川左岸河川災害復旧工事着工
昭和63年(1988年)4月中高齢勤労者福祉センター落成
5月共同福祉施設(サンライズもとみや)落成
8月第一回健康福祉まつり
10月公共下水道供用開始
平成元年(1989年)7月ふるさと創生事業決定
みずいろ公園建設事業、緑化推進事業、温泉開発調査事業
(米一俵価格=17,015円)
町政執行百周年記念事業実施運動会、時代まつりなど
10月本宮橋開通
平成2年(1990年)3月グンゼ煙突取り壊し
6月町史編纂事業始まる
10月デイサービス開始
10月1日第十五回国勢調査(123,611,167人)
平成3年(1991年)3月激特事業安達太良川整備完成
安達太良橋開通
ふれあい橋開通舘町雨水ポンプ場完成
6月第四次振興計画策定
10月ゴミの分別収集開始
12月栄田ニュータウン宅地分譲開始
平成4年(1992年)3月運動公園多目的グランド完成
10月栄田ニュータウン建売分譲開始
平成5年(1993年)3月みずいろ公園完成
北町コミュニティーセンター完成
7月本宮町総合体育館施工
10月(財)本宮町文化スポーツ振興事業団設立
平成6年(1994年)7月20日本宮体育館施工
8月7日夏季巡回ラジオ体操会全国放送
8月6日~ 8日第五十回国民体育大会リハーサル大会
平成7年(1995年)4月14日防災行政無線開局
5月22日農業集落排水処理施設施工
10月15日~19日第五十回国民体育大会ハンドボール大会開催(成年男子一部・成年女子)完全民泊受け入れ175件
平成8年(1996年) 1月1日荒井太々神楽復活
平成9年(1997年) 2月17日~19日ナホトカ号沈没に伴う重油回収ボランティアに町職員が参加
3月14日NHK厚生文化事業団より8人乗りのワゴン車が本宮町社会福祉協議会に寄贈
3月15日本宮小学校分離新設校の校名・校章を公募(4月30日まで)
4月1日都市計画マスタープラン策定開始
4月10日広報もとみや400号達成
4月12日映画「コスモス」上映
4月19日本宮町民プールオープン
4月28日谷在宅介護支援センター開設
5月15日生涯学習支援システムを中央公民館に設置
5月26日まゆみの里在宅介護支援センター開設
6月2日本宮方部学校給食センター着工
7月24日町民プール利用者10000人達成。
7月26・27日東日本クラブハンドボール選手権大会開催
8月7日町内ラジオ体操会終了
8月16・17日夏まつりに発泡祭登場
8月27日水辺のまちづくり研究会発足
9月15日本宮町長杯福島県ハンドボール大会
10月9日本宮烏骨鶏の愛称が「コッキー」に決定。
10月28日災害発生時の協力に関する覚書取り交わし(本宮町と本宮町内郵便局)
12月16日本宮体育館が第16回福島県建築文化賞奨励賞受賞
平成10年(1998年)3月11日本宮方部学校給食センター完成
3月14日 本宮町社会福祉協議会法人化30周年事業として「NHKボランティアフォーラム」を開催
4月1日本宮町総合行政分散システム(財務会計システム)本稼働
4月5日町長選挙・町議会議員補欠選挙実施
4月13日本宮まゆみ小学校着工
6月5日本宮烏骨鶏生産組合設立
7月9日恵向公園着工
7月23日本宮北勤労者研修センター着工
7月24~26日全国クラブハンドボール選手権大会東地区大会開催
8月11日本宮一中ハンドボール女子が東北大会で準優勝
8月18日町民プール利用者50000人達成
8月27~30日集中豪雨
昭和61年8月5日以来の大水害となる
最高水位 8.39m
総雨量  387ミリ
床上浸水  98棟 
床下浸水 160棟
水田冠水 39.9ha
畑冠水  13.4ha
被害総額 約299,000千円
10月1日阿武隈川築堤早期実現期成同盟会設立
10月4日本宮町総合行政分散システム(住民・税情報)本稼働
10月7日阿武隈川築堤早期実現町民総決起大会開催
11月24日本宮まゆみ小学校校歌決定
平成11年(1999年)1月1日阿武隈川右岸築堤対策室を役場庁舎内に設置
1月22日阿武隈川平成の大改修説明会
2月1日本宮町・大玉村・白沢村の南達3町村と郡山市との災害相互応援協定調印
2月7日本宮北勤労者研修センター落成
3月18日本宮小学校と本宮まゆみ小学校の分離分割式実施
3月23日地域振興券交付
3月23日阿武隈川右岸築堤対策室事務所を高木地区公民館敷地内に移転
3月29日本宮まゆみ小学校落成式
3月29日農業振興センター運営協議会設立
3月30日万世地下歩道完成
4月1日本宮町消防団ロゴマーク決定
4月21日平成の大改修関連遺跡発掘調査開始
4月25日町議会議員選挙実施
6月13日阿武隈川上流水防訓練(高木字百目木地内)
6月29日すこやか出産支援地域買物券初交付
7月16日恵向公園落成
8月6日災害時における防災活動に対し本宮町消防団が消防庁長官表彰受賞
8月30日都市計画マスタープラン策定に伴うワークショップ委員30名に委嘱状を交付
9月3日災害時における防災活動に対し本宮町消防団が内閣総理大臣表彰受賞
9月9日本宮町高齢者ふれあいプラザ着工
10月1日南達方部介護認定審査会委員(27名)を委嘱
10月14日本宮町民プール入場者数10万人達成
11月12日本宮町うつくしま未来博推進協議会設立
11月19日あだたら聖苑落成に伴い本宮町火葬場廃止
12月27日阿武隈川右岸築堤事業の一環として、阿武隈川左岸・百目木改良・弁天区画整理事業の工事概要説明会を開催
平成12年(2000年)1月1日本宮町巡回バス運行開始
1月5日南消防署に化学消防車と高規格救急車が配備され運用開始。
1月12日本宮まゆみ小学校屋内体育館建設工事着工
1月12日本宮町高齢者ふれあいプラザ(荒井地区)オープン
1月21日南達特別養護老人ホーム建設工事着工
3月千代田地下歩道が開通
4月介護保険制度スタート
本宮町堆肥センター堆肥袋詰作業所完成
5月新本宮町行政改革大綱を策定
6月本宮町ホームページを開設
7月本宮小学校屋内体育館着工
8月本宮運動公園の整備計画を一部変更
9月本宮地区被害者支援ネットワーク設立
10月中央公民館図書室の本の貸し出しがコンピュータ管理となる
本宮まゆみ小学校体育館完成
平成13年(2001年)1月 本宮町第五次振興計画を策定
戸籍総合システムがスタート(事務コンピュータ化)
2月 本宮小学校体育館が完成
町民プール天井落下事故発生
4月特別養護老人ホームぼたん荘、ケアハウスなごみ苑オープン
雨水排水ポンプ場(東町・戸崎・立石・高木)が完成
本宮運動公園のハイキングコースが整備される
5月要援護高齢者生活援助事業として配食サービス開始
12月 本宮町地球温暖化対策実行計画を開始
平成14年(2002年)1月 高齢者ふれあいプラザ(岩根地区)オープン
2月 本宮町議会開催400回を記念して、子ども議会を開催
6月 本宮町財政の構造改革に関する条例を制定
7月 台風6号による水害が発生、阿武隈川過去最高の水位8・53mを記録
8月 住民基本台帳ネットワーク稼働
9月 本宮町財政構造改革プログラムを策定
10月 本宮町で、うつくしまねんりんピック2002「民謡交流大会」開催
平成15年(2003年) 1月 第三セクターによる株式会社Mot.Comもとみやが設立され、本宮町タウンマネージメント構想を認定する    
3月  本宮町史第12巻『年表・総目次・索引』発刊。町史編纂事業完結
4月 幼稚園・保育所が統一カリキュラムで保育を開始
下水道・農業集落排水使用料改定
窓口業務が毎週月曜日は午後7時まで延長
6月 本宮町工業等団地第3工区で、仮称「本宮ショッピングセンター」起工式
行政サービスに対する満足度・重要度アンケート調査実施
8月阿武隈川本築堤早期実現期成同盟会が結成され設立総会開催
本宮町商店街連合会と(株)Mot.Comもとみやでストリート愛称募集
9月 本宮町水道事業創設70周年記念事業で本宮浄水場跡地に記念碑とモニュメントを設置
本町出身の橋本康子さんが第30回ベルリンマラソンで優勝
10月 本宮町史別巻『図説本宮の歴史』発刊
11月 第15回ふくしま駅伝で本宮チームが総合11位、町の部4位の過去最高を記録
平成16年(2004年) 1月 本宮町・白沢村任意合併協議会設置
2月 本宮町ごみ減量化・リサイクル推進大会開催
4月 路線バス「下樋・熱海線」が本宮町営バスとして運行
5月 映画「心の山脈」製作40周年を記念して本宮方式映画製作の会が町内の小中学校に図書を寄附
7月 新安達橋(中ノ橋)が完成
9月 町民プール利用者30万人達成
10月路線バス「岳・竹の内線」が広域生活バスとして運行
総合型地域スポーツクラブ「もとみやスポーツネットワーク」スタート
平成17年(2005年) 2月 本宮町・白沢村合併協議会設置
町内7か所に避難場所案内図設置
荒井地区公民館一部改修工事完了
3月 第5回成人式大賞で町成人式記念事業実行委員会が「成人式話題賞」を受賞
4月 「本宮町次世代育成支援行動計画」策定
第3次本宮町行政改革大綱「本宮町行政経営戦略プラン」策定
斎藤清画伯の版画6点が、著作権者の渡部ヨシノさんから本宮町に寄贈
5月 斎藤清画伯の生誕100周年を記念した名作展、サンライズもとみやで開催
荒井の太々神楽復活10周年記念発表会
6月 弁天土地区画整理事業竣工
7月 生涯学習センター開設
8月 「広報もとみや」500号
9月 平成14年度からの財政構造改革プログラムが終了 
12月 駅前旧本宮郵便局跡にまちづくり賑わい拠点施設「Mocoステーション」(まちなか安全センター併設)が完成
役場、町民プール等に自動体外式除細動器(AED)設置
平成18年(2006年) 1月 第10回本宮町・白沢村合併協議会で新市の名称を「本宮市」と確認
子どもたちの安全対策緊急会議開催
「広報もとみや」に有料広告導入
4月 介護保険包括支援センター開設
本宮町長選挙で佐藤嘉重氏無投票当選し4期目となる
保育所、幼稚園に「すこやか子育相談室」開設
「広報もとみや」の表紙、裏表紙がカラー化となる
6月 本宮町合併50周年記念式典開催
7月 本宮町・白沢村合併調印
本宮町・白沢村合併関連議案議決
8月 本宮町地域総合防災訓練実施
10月 本宮町男女共同参画推進条例制定
第42回もとみや駅伝が町内を一周するコースで開催
12月 本宮町閉町記念式典
平成19年(2007年) 1月1日  本宮町と白沢村が合併。本宮市となる

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