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市長定例記者会見

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年6月1日更新

英国訪問団の結成やパークゴルフ場のオープン、多世代交流施設の整備など

 高松市長は、6月1日の市長定例記者会見で、今年7月に予定している英国訪問に際して「未来へつなげる もとみや英国訪問団」を結成することを発表しました。
 訪問日程は、7月18日から22日までを予定しており、訪問の目的として、国際感覚や異文化理解の醸成等による未来を担う人材育成、ケンジントン&チェルシー王立区等との友好関係の構築、王立区にある「福島庭園」と本市に整備を進める「英国庭園」との姉妹庭園の締結等としております。

 また、コミュニティ交流広場パークゴルフ場のオープン記念式典を実施することを発表しました。
 パークゴルフ場は約4,200平方メートルの敷地に、9ホールのハーフコースと管理棟および駐車場を整備しております。記念式典は6月11日に行われ、6月17日から19日の3日間は「市民パークゴルフ大会」の開催が予定されております。

 さらに、「老人憩いの家」を改築し、多世代交流施設の整備を進めることを発表しました。
 「老人憩いの家」の改築を進めるにあたり、内閣府所管の「地域創生拠点整備交付金」の認定申請を行い、「元気いきいき生涯活躍 プラチナのまち もとみや 多世代交流施設整備事業」として採択となりました。これにより、子どもから高齢者まで多くの方々が利用できる、多世代交流の拠点施設として整備されます。

 そのほか会見では、平成29年度地域懇談会の開催や平成29年第2回本宮市議会定例会提出議案などについて説明がありました。

記者会見写真

▲記者会見する高松市長