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市長定例記者会見

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年2月24日更新

英国庭園整備や国際交流事業、平成29年度当初予算など

高松市長は、2月24日の市長定例記者会見で、昨年9月1日の定例記者会見で発表した、プリンス・ウィリアムズ・パーク記念樹の杜屋外あそび場の一部、約1,600平方メートルの敷地に英国庭園を整備する計画について、パースを発表しました。
庭園内には、ローズドームやローズアーチ、ガゼボなどの英国調を演出する構築物のほか、インフォーマルガーデンやフォーマルガーデン、芝生の広場なども配置します。
このほか、シンボルツリーとする「イングリッシュオーク」の植栽なども行い、英国式庭園を再現するとして、今後は、整備工事に着手して、今年秋のオープンに向け、本事業に取り組む考えを示しました。


また、英国庭園整備を契機とした新たな取り組みとして英国ロンドンのケンジントン&チェルシー王立区などへの訪問を実施することも発表しました。
訪問は、今後の交流活動および友好関係構築に向けた意見交換、英国ロンドンのケンジントン&チェルシー王立区にあるホーランドパーク内の福島庭園との姉妹庭園の締結、国際性豊かな人材育成としての子ども間の交流などを主な目的としています。

そのほか会見では、3月5日に行われる本宮市誕生10周年記念式典や平成29年度当初予算、重点事業、第1回本宮市議会定例会提出議案などについて説明がありました。

英国庭園パース

▲英国庭園パース

記者会見する高松市長

▲記者会見する高松市長