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市長定例記者会見

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年9月1日更新

英国庭園整備や老人憩いの家の建て替えなど

 

高松市長は、12月1日の市長定例記者会見で、今年9月1日の定例記者会見で発表した、プリンス・ウィリアムズ・パーク記念樹の杜屋外あそび場の一部に約1,600平方メートルの英国庭園を整備する計画について、約1億円を見込み、国や県の補助金を活用しながら進め、12月に開催される第6回本宮市議会定例会に補正予算を計上し、来年秋のオープンに向け、本事業に取り組む考えを示しました。


老人憩の家については、昭和50年3月に建築以来、40年以上経過しており、老朽化による施設の機能復帰・復元のために、建て替えを行うことを発表しました。
場所は、本宮字立石地内の中高齢勤労者福祉センターに隣接する施設で、同福祉センターと一体的な有効利用が図られている面もあることから、現在の場所に建て替えを計画するものです。
施設の規模は、鉄骨造り平屋建て、建築面積は、366.5平方メートルで、大広間、浴室、和室などを整備し、現在の施設の機能を充実したものにします。
計画設計にあたっては、地域住民説明会を開催し、ご意見をいただきまとめたものです。
実施設計は今年度中に行い、来年度に本体工事に着手し、年度末の完成を予定しています。

また、市の人口増加対策の一つとて、独立行政法人高齢・障がい・求職者雇用支援機構所有の雇用促進住宅「しらさわ宿舎」を譲り受け、平成29年度より、市民および市内に居住を希望する新婚世帯、子育て世帯などを主な対象に、利用しやすい家賃で賃貸する「定住促進住宅『サン・コーポラスしらさわ』」として活用することも発表しました。
購入物件は、平成6年5月に建設された鉄筋コンクリート造5階建、3DK、40戸の建物で、29,529,000円で譲り受けるものです。
付近にはプリンス・ウィリアムズ・パークやしらさわグリーンパーク、しらさわ夢図書館などの公共施設があり、市内外へのアクセスもしやすい生活に便利な立地条件となっています。
家賃は、建物の階層に応じた比較的安価な設定とし、これまでのマイホーム奨励金、結婚新生活支援補助金、豊富な子育て支援策などとあわせ、「福島のへそ」に位置する便利で安価な賃貸住宅を提供することで新婚世帯やファミリー世帯などの定住を強力に推進していきます。

そのほか会見では、平成28年度第6回本宮市議会定例会提出議案について説明がありました。

記者会見する高松市長

▲記者会見する高松市長