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市長、英国大使館と外務省を訪問

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年9月2日更新

英国庭園整備計画を説明

高松市長は、8月29日に在日英国大使館と外務省を訪問し、昨年2月にウィリアム王子にご来訪いただき、王子のご来訪以来プリンス・ウィリアムズ・パークへの来場者が増加し、年間約10万人の人が訪れていることへの御礼と、9月1日の市長定例記者会見で発表する英国庭園整備計画について、概要を説明しました。

英国大使館では、政治部のリチャード・オッペンハイム参事官、龍野裕香上席政治担当官と懇談しました。
 オッペンハイム参事官からは、「王子が訪問してから今も継続して人々が集う場となっていること、大変うれしく思います。英国庭園整備の計画についても本国に報告してあります。」との話がありました。

外務省では、東邦彦西欧課主席事務官、中山素子西欧課課長補佐と懇談し、英国庭園整備について、外務省の協力を約束しました。

英国庭園は、プリンス・ウィリアムズ・パーク記念樹の杜屋外あそび場の一部に約1,600平方メートルで整備を予定しており、事業は県の補助金など活用して来年10月開園を目指して進められます。

▲英国大使館のオッペンハイム参事官(左)と高松市長

▲英国大使館のオッペンハイム参事官(左)と高松市長

▲英国庭園について懇談するオッペンハイム参事官(左)と高松市長

▲英国庭園について懇談するオッペンハイム参事官(左)と高松市長