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本宮市屋内運動場の愛称は「まゆみアリーナ」

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年9月1日更新

 英国庭園整備も発表【市長定例記者会見】

高松市長は、9月1日の市長定例記者会見で、現在、関下地区に建設中の本宮市屋内運動場について、愛称が「まゆみアリーナ」になったことを発表しました。
愛称は、昨年12月から今年4月まで市民と市内に通勤通学している皆さんを対称に募集を行い、応募のあった159件の中から選ばれました。
この施設は、子どもや障がいのある皆さんをはじめとする市民の運動機会の確保と健康増進を図るために整備され、アリーナは人工芝で、野球やソフトボールの練習、フットサルなど、各種スポーツやレクリエーションで利用できる多目的運動施設です。
10月に竣工、10月3日から利用申請を受け付けし、11月1日から供用開始します。


また、本宮市誕生10周年の記念事業のひとつとして、プリンス・ウィリアムズ・パーク記念樹の杜屋外あそび場内に「英国庭園」を整備することも併せて発表されました。
英国庭園の整備については、福島県の東日本大震災と原子力災害からの復興の現状を世界に伝えながら、英国はじめ世界中からの支援に感謝するとともに、一日も早い被災地の復興を願い、平成24年7月に英国ロンドンのケンジントン&チェルシー王立区に、整備された「福島庭園」が3周年を迎えた記念式典が行われた際に、ケンジントン&チェルシー王立区長から「福島に英国庭園を」との提案があり、福島庭園整備関係者が検討を進めてきました。
プリンス・ウィリアムズ・パーク記念樹の杜屋外あそび場は、平成26年12月25日にオープン、昨年2月に英国のウィリアム王子が来訪され、記念にイングリッシュオークを植樹されました。
その後、英国の承諾を得て愛称を「プリンス・ウィリアムズ・パーク」としました。
このご縁から、「英国庭園」を整備することとなりました。
庭園は、あそび場の一部に約1,600平方メートルで整備を予定しています。
事業は県の補助金など活用し、来年10月開園を目指して進められます。

そのほか会見では、平成28年度本宮市防災訓練の実施と平成28年度第3回本宮市議会定例会提出議案について説明がありました。

▲屋外運動場の愛称を発表する高松市長

▲屋内運動場の愛称を発表する高松市長