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中学生5人 ベラルーシから帰国

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年8月31日更新

国際交流、復興への取り組み学ぶ


「福島子どもの未来を考える会」の派遣団員としてベラルーシを訪問していた市内中学生5人は、8月31日市役所を訪れ、市長へ帰国の報告をしました。
出発前の記事はこちら)5人は、7月27日から8月7日にかけ、現地の子どもたちと交流をしたり、チェルノブイリ原発事故後のまちの復興の様子などを視察しました。


子どもたちは、ベラルーシの良さと日本の良さを知り、また、復興を成し遂げたベラルーシを見て「福島もきっと復興できると感じた」と感想を話していました。

高松市長からは「きっと復興はできる。ベラルーシで学んだことを学校の友達など周りの人に伝えていってほしい」とエールが送られました。

ベラルーシで学んだ皆さん                                

▲ベラルーシで学んだ皆さん