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諏訪神社獅子舞

諏訪神社獅子舞(すわじんじゃししまい)

 文政3年に拝殿の造営改築を契機に神社への獅子舞の奉納の話がおこり、文政9年7月の祭礼よりはじめたと伝えられる。太郎獅子、次郎獅子、女獅子、おか獅子、ササラ持ちで舞が行われる。
 祭礼当日は、まず宿でひと庭舞ってから神社に向かい、祭典のあと、はじめに子供たちによる「奉納獅子」、次に青年が「手伝い獅子」を舞う。夕刻列を整えて次の宿に舞い込み、ひと庭舞って納める。
 現在の祭礼は、10月第1日曜日に行われる。

本宮市指定無形民俗文化財
指定月日 昭和48年3月30日
所  在 本宮市長屋字諏訪
保存団体 諏訪神社獅子舞保存会

 

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