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八ツ田内七福神舞

八ッ田内七福神舞(やっとうちしちふくじんまい)

 元禄年間から始まったとの口碑もある。小正月の行事として1月14・15日の両日に地区内や近隣の村をも巡って舞い込んだが、現在は1月7日の夕方から夜にかけて保存会の家々を回る。
 七福神の一行は「道中囃子」にのって舞い込み、家に着くと「舞込み」「七福神」の囃子にのって、先導の稲荷、七福神が舞う。七福神が座に着くと「火男」の囃子で岡崎がおどけた仕草で登場し、マブシを編んで、五穀豊穣と養蚕安全を祈願する。


本宮市指定無形民俗文化財
指定月日 昭和48年3月30日
所  在 本宮市白岩字塩ノ崎
保存団体 八ッ田内七福神舞保存会

 

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