蛇の鼻の南方、日記沢にあり、一盃清水ともいいます。伝説の八幡太郎義家が貞任を討つ道すがらこの地に来て、弓の矢で岩を突いたところ、不思議にもそこから清水がこんこんと流れ出したといいます。
青田字岩井 [地図]